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久々の晴れ間に丹沢自然塾「そばの種まき教室」開催

丹沢山ろくに未明に降った雨も朝方には上がりました。里山は黒い雲もかかっていましたが、天気予報通り日中には晴れ間も。丹沢自然塾「そばの種まき教室」は予定通り開催できました。
そば担当の関野和之さんが、事前に何回かトラクターで耕してくれた畑。感謝です。
最初の作業は、縄で線を引きます。
 
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耕運機で60㎝間隔に轍を付けます。
 
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関野さんに種まきの手ほどきを受ける自然塾生とドン会メンバー。
 
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轍の部分に種を播き、足で土を被せます。さらに、雨の予報が出ているため、種が流れないように足で踏みました。
 
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熱中症にならないように水分補給。冷たいシソジュースが配られ、のどを潤しました。
 
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少し離れた畑にもそばの種まき。こちらの畑では30㎝間隔で。60㎝の間にもう1本轍を入れました。
 
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熱中症にもならず、「そばの種まき教室」を終え、記念写真。
 
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作業の後はやっぱりシソジュース! お疲れさまでした! 
ドン会特製の四立ての手打ちそばは、12月16日(土)に伊勢原の雨岳文庫で行います。種まきから手打ち体験までは、ドン会ならでは。楽しみです。

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