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ふたり草払いと「桜の里」の夢物語

いつもきれいにされている隣の栗畑の小泉さんに刺激を受けて、「わたしも」と意気込むのですが、丹沢ドン会の活動日の土曜日にはなかなか時間が取れません。そこで、平日の午前、名古木の棚田の原の土手と畑の草払い。
 
期せずして隣の小泉さんの草払いの作業と重なりました。小泉さんは、土手の法面の草払いは先週の土曜日に作業済み。平らな栗畑の草払いを、トウモロコシの刈り取り用の機械を持ち込んで、こともなげに作業中でした。見る間に草は払われ、きれいになりました。
 
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私が急傾斜の法面の草払いに悪戦苦闘していると、いつの間にか小泉さんは、私の担当部分の平坦地の草払いをやっていただいています! 夢中になって作業している間に、その半分くらいがきれいに刈り払われています!
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私は機械のエンジンを止めて、小泉さんのところへ。
 
「いやいや、申し訳ないです! ありがとうございます!」
「な~に、ひとりで頑張ってられっからよ~」
 
ひとしきり、小泉さんの農家の苦労話に相づちを打ち、合いの手を入れました。
 
「小泉さん、ひとりで勝手なことを想像しているんですが……」
「何よ」
「この辺り一面に桜の木を植えたら、いい風景になると思うんですが、どうでしょう」
「そりゃ~いいさ」
「ご協力いただけますか?」
「オレにはできねえけんど、おめえらがやるか?」
「ええ、もちろんです」
 
小泉さんとの出会いは、3年前の丹沢ドン会の収穫祭当日。収穫祭の準備をしている最中に、作業中の小泉さんにお声をかけて以来です。
 
丹沢ドン会の名古木の周辺に「桜の里」を!
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小泉さんと私の夢物語が始まりました。

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