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2017年10月

雨の中、湧水めぐりの里山ウォーク

2017年10月22日(土)の丹沢山ろくは、朝から小雨。しかし、丹沢ドン会の自然塾「里山ウォーク」は、予定通り開催しました。
 
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小田急線秦野駅に集合。本日のコースの説明。
 
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最初に向かったのは弘法の清水。県内唯一の秦野盆地の地形や湧水について専務理事の金田さんが資料を作成して分かりやすく解説。
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荒井湧水の流れ・太岳院・今泉名水桜公園・南小学校の桜を経て、相原商店へ。関東大震災後に建てられた店舗と倉庫。
白笹稲荷神社、はだの桜みちを経て、渋沢丘陵へ向かいました。
 
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雨に霞む表丹沢の山並み。共催の秦野市役所の桴谷さんが、山の名前をみんなに教えてくれました。
 
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晴れていればこんな風景が広がっていたはず…。
 
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震生湖では、この日の一般参加の小泉さんが震生湖の成り立ちや名前の由来についてていねいな解説をしていただきました。
 
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福寿弁財天では、色白の弁財天座像の作者が彫刻家の土屋久照さんであることが判明。土屋さんは若くして亡くなられていますが、名古木の出身。ドン会のフィールドである名古木の割烹「ひろよし」のご主人とのご縁に接することができました。
 
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小雨に見舞われた渋沢丘陵のウォーキング。表丹沢の峰々は山肌に雲が湧き、まるで墨絵の世界。
 
これもまた良しの得難いウォーキングとなりました。
 

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天高く、収穫の秋に米の脱穀作業

丹沢ドン会の活動日の今週末に天日干ししていた稲の脱穀作業を予定していましたが、天気予報は雨。
急きょ、HPの掲示板に「12日に脱穀作業を行います! 都合のつく方はぜひ参加を!」
 
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夏を思わせる陽気。ハザに掛けられた稲は、太陽の光を浴びてまぶしいくらい。
 
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急な呼びかけにもかかわらず、この日の脱穀作業の参加者は16名。ドン会の底力? でしょうか。作業はド~ンとはかどりました。
 
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作業を終えて記念写真。
 
「やった~!」
 
2年越しの収穫に笑顔笑顔の参加者。
 
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空はあくまで高く、昼過ぎには名古木の棚田にうろこ雲が広がりました。
 
午後からは精米作業。夕方には、10名近い地域の地権者宅へお礼の白米をお届けしました。
 
「お疲れさまでした。良かったね~」
 
口々に、ねぎらいの言葉をいただき、自然の恵みと、地域の方々のご支援に感謝、感謝。
新米の味は格別?!

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「国登録有形文化財」登録記念フォーラム開催

2017年10月7日(土)午後、秦野の宇山商事・五十嵐商店が、「国登録有形文化財」に登録されたのを記念して、五十嵐商店の倉庫でフォーラムを開催しました。主催は「市民がつくる秦野のまち」で、秦野市が後援しました。
 
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宇山商事の宇山さんとそのお連れ合いさん、五十嵐商店の五十嵐さんが、国登録有形文化財になったことについて、その喜びや管理・維持するためのご苦労、これからの活用についてお話しいただきました。
市民がつくる秦野のまち代表の福田さんは、和風建築の宇山商事、洋風建築の五十嵐商店が建設された昭和2年のころの社会の動き、商業の盛衰とその後の秦野の四ツ角周辺の商店のあゆみについて、古民家復元のプロの視点からお話しいただきました。
参加者の一人は、「お金は出せないけれど、活用のために汗をかくことはいとわないので、ぜひ声を掛けてほしい」と発言。他の参加者からも「貴重な秦野の近代の宝物を次の世代へ伝えたい」と話されました。
人が集い、交流し、地域の生活文化を発信する場として2つの建物がこれから果たす役割は大きい。まちづくりを支える人の輪が広がりました。
 

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ホトトギスの花咲く

丹沢山麓の朝晩はめっきり涼しくなりました。
我が家の庭にはあちらこちらにホトトギスの花が咲いています。
 
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ホトトギスの花の周辺には赤ミズヒキの花も。
目まぐるしい世の中の動きを一瞬忘れさせてくれる、静かに深まる秋の装いです。
 

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名古木の棚田で丹沢ドン会の稲刈り

土曜日は朝から秋晴れ。秦野市名古木の復元棚田でNPO法人自然塾丹沢ドン会の稲刈りです。
 
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子どもたちもカマを振るって初めての稲刈り。
 
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大人も笑顔が絶えません。
 
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この日の参加者は総勢60名あまり。
 
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刈った稲は、竹でつくったハザに掛けて天日干し。
 
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この日の作業を終えて「やったぞ~!」
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絶好の稲刈り日和に、いい汗をかき、陽が西に傾き始めるころ、 充実感に溢れた参加者は、三々五々家路につきました。
丹沢ドン会の2017年の収穫祭は、11月の最終日曜日です。
 

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