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2018年2月

子どもは風の子!

朝、ハレノヒ保育園の渡辺さんから電話がありました。「棚田の原に子どもたちを連れ行ってもいいですか?」
 
どうぞどうぞ。気をつけてお出かけください。という訳で、平日の午前、子どもたちのようすを見に私も出かけました。
 
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名古木の棚田の原の梅の枝々が赤味を帯びていました。
 
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寒さなんかへっちゃら。子どもは風の子。元気いっぱい遊びまわっていました。

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「さがみ自然フォーラム」開催中!

2018年2月8日(木)から12日(月・祝)まで、第17回「さがみ自然フォーラム」が、小田急線本厚木駅近くの「アミューあつぎ「」で開催されています。主催は、厚木市とNPO法人神奈川県自然保護協会。NPO法人自然塾丹沢ドン会もパネル展示で参加していいます。
 
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丹沢ドン会の展示コーナー。昨日の午後、掲出してきました。丹沢ドン会のリーフレットと、2018年「丹沢自然塾」の募集要項を自由にお持ち帰りいただけます。お出かけください!
 

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エクセル・データ「私の世界史年表ノート」完成報告会

鈴木澄夫・編集

エクセル・データ「私の世界史年表ノート」

完成報告会のご案内

 

長岡高校の昭和43年卒同期の鈴木澄夫さんが19年かけて取り組んだ「私の世界史年表ノート」がようやく完成しました。収録ファイルはエクセルで、年表の全レコード数(延べ項目数)は83,070です。あくまでデータベースでの利用を考えて、デジタルならではの「検索BOX」が組み込まれているので、驚くほど検索が容易で、かつ網羅的に一瞬のうちに「検索」できる優れものです。紙に直したらどれくらいのページになるのか、本人もわかっていませんが、概算でA48000ページほどのボリュームです。

鈴木さんは、53歳まで建築事務所に勤めていた1級建築士。新幹線の駅舎などの設計に携わっている際に、顧客との深い交流の中で、自分が「あまりにも日本や世界の歴史、とりわけ明治維新以降の日本の国のたどってきた戦争の歴史と事象を知らなすぎる」という恥ずかしい思いが一念発起の動機だと言います。普通、「知らなさすぎる」で終わってしまうところを、越後人の粘り腰でしょうか。50歳から取り組み、会社を辞めて、300冊余りの世界史の本を渉猟・読破して19年の歳月を費やして、昨秋、「世界史年表」は完成しました。「私の…ノート」と題したのは、ささやかな個人の取り組みであり、不十分な内容はこれからも推敲しなければという思いがあるからです。

我らが同期の永年の取り組みの成果を、下記の完成報告会でPC操作をご覧いただきながら体験したいものです。そして、一人でも多くの方々に世界の歴史、とりわけ近代以降の日本の歩みを「デジタル年表」で手軽に学び、これからの日本と世界がどこに向かうのかを考える契機にしていただければ幸いです。

ふるって参加くださいますよう、ご案内いたします。

                                         20182

「私の世界史年表ノート」完成報告会世話人 片桐務 

 

開催日時2018222日(木)

 

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