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2018年3月

秦野市里山まつり(第12回)開催

抜けるような青空のもと、水無川沿いの秦野市カルチャーパーク内で第12回「秦野市里山まつり」が開催されました。NPO法人自然塾丹沢ドン会もパネル展示で参加しました。
 
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A1サイズ12枚で丹沢ドン会の活動を紹介。来場者に「2018年丹沢自然塾」の参加者募集のチラシを浜田理事と二人で配布・説明しました。
 
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「里山まつり」の開会式では、秦野市の高橋昌和新市長があいさつ。「里地・里山は秦野の宝物。ボランテア活動団体との協働の力で大切に守り、将来に伝えていきたい」とのメッセージをいただきました。
 
会場では、活動団体の展示のほか、フォトコンテストや木工工芸作品の展示、そばなどの飲食コーナーや体験コーナー、丹沢アルプホルン、チェンソーアートなどのステージがあり、家族連れなど、おおぜいの市民で賑わいました。
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丹沢ドン会の展示には、秦野市森林づくり課長中村さんの案内で、映画「じんじん~其の二~」の企画・主演の俳優、大地康雄さんも訪れ、丹沢ドン会の活動に耳を傾けていました。
秦野の宝物である豊かな自然をかたちづくる「里地・里山」の大切さ、恵みへの理解が、多くの市民に広がることを願った一日でした。
 

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☆ちゃんの卒園の日にヤマザクラ咲く

丹沢山麓も春めいてきました。ヤマザクラの花が青空に映えます。
 
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我が家の庭のヤマザクラは、昨年荒療治を受けました。四方八方に広がった枝が電線にかかり、漏電のおそれありということで、東京電力の関連会社の手でバッサリと枝を払ってもらったのです。
「サクラ切る?…」ともいいます。果たして翌春に花が咲くかどうか、と危ぶんでいました。そんな思いは杞憂に終わり、例年より早いヤマザクラの花が青空に映えました。
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クリスマスローズも朝陽を浴びて嬉しそうです。
今日は☆ちゃんの卒園の日。青空の広がる丹沢山麓に淡いピンクのヤマザクラの花が誇らしげに咲きました。

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春めく庭の花たち

どんよりとした冬の日が続いていましたが、ようやく太陽が顔を出してくれました。
 
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我が家の庭の白と薄ピンクの梅の花びらたち。
 
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スイセンが咲き、クリスマスローズがつぼみを開きました。
 
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フキノトウの白い花も。
季節はめぐり、春めく候。まだまだマスクは手放せません。

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羽根の里山管理作業の後、2017年「丹沢自然塾」修了式

2月24日(土)は、春を感じさせるポカポカ陽気。秦野市羽根にある「里山ふれあいセンター」に集合し、徒歩1分の丹沢ドン会の管理地へ。この日は、2017年「丹沢自然塾」の最終回(第10回)「里山管理」作業を行いました。
 
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植樹のようす。
 
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2時間ほどで作業を終えて全員集合。青い空に映えているクヌギ・コナラは10年余りでこんなに幹太く、枝を広げました。
 
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その後、2017年「丹沢自然塾」修了式を青空の下で開催。
 
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「丹沢自然塾」の修了記念に、一人ひとりの修了生に丹沢ドン会編集の「丹沢山麓里山・田んぼ物語」が金田専務理事からプレゼントされました。
「おめでとう!」
塾生の感想は、「初めての米づくりの体験ができました」「優しい仲間たちに、親切にいろいろ教えてもらいました」「来年度もぜひドン会の活動に参加したい」…。
2018年は、丹沢ドン会の会員として一緒に伝統的な農村風景を次の世代に継承する活動をしましょう!
 

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