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2018年5月

丹沢ドン会、名古木の復元棚田で田植え

2018年5月26日(土)に行われた、NPO法人自然塾丹沢ドン会の秦野市名古木の復元棚田の田植えに80名近い参加者がありました。
 
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記念撮影の後、さっそく苗取り。
 
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ドン会特製の田植え定規を使って、初めての田植え!
 
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ドン会メンバーは手慣れたもの。
 
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いくつもの田んぼで分散して田植え。
 
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それぞれの田んぼの田植えが終わると「バンザ~イ!」
 
当初、昼食の後に午後も田植えを行う予定でしたが、みんなの力で予想以上に作業が進みました。昼食の時間を少し遅らせて、午前中に30枚の田んぼの田植えを終えました。
 
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今年も大活躍の東京農業大学の竹内先生と学生のみなさん。
 
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参加者持ち寄りの手料理がテーブルからテーブルへと行き交いました。
「早苗饗」がそれぞれのテーブルで催され、田植えの疲れと余韻を楽しみました。
 
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自然塾生、東京農業大学のみなさんへの一言インタビューでは、「稲刈りにもぜひ!」との声かけも。
 
ここちよい風に吹かれながら、参加者は三々五々バス停に向かいました。
 
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水をたたえた名古木の棚田。田植えが終わった田んぼの緑が周囲の新緑と響き合い棚田の風景が変わりました。
9月の収穫まで水の管理や草取りなど八十八の手入れがつづきます。
 

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彫刻家・西巻一彦さん「挿絵原画・立体展」開催中

彫刻家・西巻一彦さんが、夢工房刊行の童話集などに描いた表紙・挿絵の原画と、それをイメージした石の彫刻の企画展が本日、5月29日から開催中、6月10日までの会期です。会場は、秦野日赤病院近くの「ぎゃらりーぜん」。入場無料。原作の書籍は会場で購入できます。
原作は、岡進作「ドンドンが怒った」(1991年)「ドンドンのフンババ大作戦」(1994年)と、山田吉郎作「なべわり山のふうたろう」(2018年)の3冊と、西巻一彦著「紡ぐ」(2016年)。
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「丹沢山麓の生きものたちの物語・童話の風景。彫刻家・西巻一彦さんが子どもの心のままに描き、彫り上げたワンダーワールド!」
 
西巻一彦さんの自然・生き物たち・人間への優しいまなざし、メルヘンの世界が会場いっぱいに広がります。
6月3日16:30~ 会場でミニパーティーを開催。お出かけください!

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名古木の復元棚田で代掻き・あぜ塗り

5月12日の土曜日は、朝から五月晴れ。NPO法人自然塾丹沢ドン会の2018年「丹沢自然塾」の第2回「田植えの準備教室」を開催しました。
 
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今年の自然塾の申し込みは、19ファミリー40名。
この日は、東京葛飾区からお出でいただいたご夫妻はじめ、開講オリエンテーションに参加した方など20名ほどの参加。みなさん、初めての体験。一生懸命、代掻き、畦塗りにいい汗をかいていただきました。
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9時集合、午前の作業の後に昼食、さらに1時間、午後の作業を終えて「バンザ~イ」。
緑深まる里山の風景の中での農作業。
参加者の一人の「あ~楽しかった!」の一言が、この日の一番の嬉しいできごとでした。
 

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