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第141回夜の会フォーラム「未病と健康生成論」

日曜日の夕方、おだわら市民交流センターUMECOで、第141回夜の会フォーラムを開催しました。今回のテーマは「未病と健康生成論」、講師は、神奈川県立足柄病院元院長の堀口一弘さん。
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「未病」「治未病」「健康生成論」など、字面から受け取る意味と、本来の意味との違いに参加者は耳をそばだてました。
未病の本質を哲学的に解釈する堀口さん。長年医療に携わり、西洋医学の限界の上に、これからの医療の在り方、方向性を探る堀口さんの取り組みを知ることができました。
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参加の女性は、「「終活」を始めているから、今日は仲間と一緒に参加しました」と。
「治未病」と「健康生成論」の類似性、いずれも人間が本来持っている生きる力、エネルギーを生かす医療が不可欠。現在の疾病の治癒を目指す治療中心の医療体系からの脱却が必要との論旨に、うなづく姿が。

シニア世代の参加者が多いこともあり、講演後には、我が身に引き寄せた質問がつぎつぎと寄せられ、関心の高さがうかがえました。
恒例の2次会は、「うおがし」で暑気払い。

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