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くずはの家「秦野市里山ボランティア養成研修」で講演

日曜日の午前中、自宅から歩いて5分ほどの「くずはの家」で「平成30年度秦野市里山ボランティア養成研修」の開講式で講演をしました。
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くずはのつり橋を渡って対岸へ。「くずはの家」はみどりの木立の中にあります。
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「里山ボランティア養成研修」の開講オリエンテーションの後に、くずはの家所長の高橋さんの「秦野市の里山について」30分の講演。元県立高校生物教師の面目躍如の分かりやすい高校の授業のようなお話でした。
「里山とは、人の活動の影響を受けた生態系のあるところ」
引き続き里山保全活動団体の活動報告、NPO法人自然塾丹沢ドン会の活動報告のタイトルは「丹沢山麓の風土と風景 生物多様性を次世代へ伝える」。
50分の予定のところ、オリエンテーションが早く済み少し時間に余裕ができたので、少々時間を延長して。前の日に実施した「田んぼの生き物観察教室」の最新写真も入れた32コマのパワーポイントを元に話しました。
里山の魅力と自然の猛威、復元棚田における米づくりとその結果としての生物多様性の保全再生、活動を継続するための担い手づくりと次世代の人材育成のしくみとしての「丹沢自然塾」「丹沢こども自然塾」の開催について。
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最後に、秦野市森林づくり課黒田課長の「秦野市の里山保全再生活動」について。
「里山ボランティア養成研修」は、来年2月まで全8回。里地・里山の保全再生活動の担い手になってほしいものです。

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