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2018年9月

そばの白い花咲く

ドン会の名古木の棚田の近くの畑では、今そばの白い花が咲いています。
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8月18日に播いたそばの種。疎抜き、土寄せの作業を経て、1か月余り。11月初旬の刈り取り、天日干し、脱粒、製粉、12月の「手打ちそば体験教室」と楽しみはつづきます。

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名古木の棚田の稲穂、天日干し

秋空の広がった昼前、仕事帰りに名古木の棚田へ。
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三分の一ほど稲刈りを終えた名古木の棚田の田んぼ。ぐずついた天気が続いていましたが、この日は久しぶりの秋空。太陽の光を浴びて稲穂も気持ちよさそうです。
切り株からはヒコバエが…。

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雲湧きただよう名古木の棚田とヒガンバナ

伊勢原に出かける途中、名古木の棚田へ立ち寄りました。先週、今週とも所要・仕事でドン会の定例活動日は欠席です。稲刈りの進み具合を見に行きました。
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最上段の田んぼの稲は天日干しの最中。お天気を見ながら、稲穂の実りが進んでいる田んぼから少しずつ稲刈り中。
手前の里山の稜線に雲が湧き、ただよい、潤いのある風景が目の前に。
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こうべを垂れている稲穂。みのり具合が心配。
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帰り道、道端に咲き始めたヒガンバナを見つけました。炎暑の夏が通り過ぎ、季節は収穫の秋へ。
この夏から秋にかけて、全国各地で発生した豪雨・台風・震災被害。自然と人との関係は? と思いを馳せます。

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西巻一彦さんより「バレーボール部50周年記念誌」最終ゲラ受領

神奈川県立伊勢原高校女子バレーボール部の後援会長を務めている彫刻家・西巻一彦さん。その後援会が中心となって、同高女子バレーボール部6人制創部50年を記念した「記念誌」づくりが進んでいます。本日昼前、その最終校正刷りを受け取りに西巻さん宅を訪れました。
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記念誌づくりと並行して創部50周年記念式典の準備やらなにやら、現役後援会長は、八面六臂の活躍です。
西巻さんとは、30年近いお付き合い。
西巻さんは、石と向き合い、自らの分身ともいえる彫刻にいのちのメッセージを吹き込み続けています。そのまっすぐな生き方に、私自身も深く大きな刺激を受けて来ました。
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最終ゲラには少し朱入れが残りました。後は夢工房の責任で修正・確認をして校了とし、印刷・製本に入ることにしました。9月30日の記念式典には参加のみなさんに手渡すことができるはずです。
「伊勢高バレー50年」にかかわったすべての人たちの汗と涙の結晶です。しっかりとした本に仕上げたいと思います。

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種まきから2週間、そばの疎抜き作業

8月18日のそばの種まきから2週間たち、赤い茎がのび、やわらかい緑の葉が茂りました。
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この日は密植したそばの疎抜き作業。
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根っこを切り、さっと茹でておひたしにすると絶品です。お試しあれ!

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