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2018年10月

弘法山と朝焼け

昨晩報じられたの本日の天気予報は、各局とも「一日中、雲一つない秋晴れ」。それぞれの天気予報士さんはどなたも自信満々の語り口でした。
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今朝の弘法山と朝焼けです。
この後、陽が高くなるにつれ、丹沢山ろくには雲が広がりました。天気予報は本当に難しいものですね。
それでも雨の無い日は洗濯日和。連れ合いは、タオルケットやシーツなどの洗濯に大忙し。布団類は窓ガラス越しに陽を当てました。

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カーナビ、スマホで愛川町、相模原市緑区(旧城山町)へ

編集作業中の「自然誌」の本の2回目の校正刷りを持って、著者がお住いの愛川町に出かけました。
お伺いするのは初めてのことで、カーナビに著者の住所を入れて出発。R246から東名高速の側道に入り、見知った道を通りながら、厚木市七沢の小金井酒造の前を通り、「尾崎」の交差点を右折、厚木市街の方向に向かい、しばらくして左折。この後は初めての道。カーナビが威力を発揮し、右左折をくり返しました。
1時間弱で目的地の周辺に到着。小高い里山の坂道でカーナビの案内も終了しました。
折よく、お一人ご婦人が向こうから散歩の途中。「すみませ~ん」と車を降り、地番をたずねました。
「ええっ、ちょっと待って」とご婦人はスマホを取り出し、手慣れたようすで「愛川町田代○○番地は?」と音声入力。
「あそこに見えるお家がそうですね」
カーナビの後はスマホに助けられました。「ありがとうございます」
打ち合わせを終え、昨日掘ったばかりというサツマイモのお裾分けに。著者のご自宅の庭からは、経ヶ岳・仏果山などの山並みがくっきりと見渡せました。
愛川町や周辺の自然の豊かさや厳しさを日常的に観察することから今回の「自然誌」の素材を長年にわたって収集できたのでしょう。著者のご苦労が実感できました。
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「ありがとうございました」と著者とお別れし、つぎに向かったのは相模原市南区、合併前の城山町です。ここでは、40数年ぶりに学生時代の旧友と再会。近くの県立城山公園を散策しながら、40年余の時間・空間を埋めました。

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丹沢自然塾「里山ウォ―キング」を開催

秋晴れの広がった20日(土)の丹沢山ろく、NPO法人自然塾丹沢ドン会と秦野市の共催で丹沢自然塾「里山ウォ―キング」を開催しました。
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名古木の棚田で出発前の元気な姿。
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かつては薪炭林であったコナラ・クヌギの林を登ります。登山道の傍らにはトリカブトや野菊の花が咲いていました。
寺山と名古木の字境の稜線を東に向かいます。登りきったところが、左「高取山」・右「念仏山」の分岐。この日のウォ―キングは念仏山に向かいます。
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ところどころ秦野盆地の眺望が見え隠れ。
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張りめぐらされた鹿よけネット越しに盆地の風景を見る参加者、ドン会の活動フィールドを探しますが、木立に遮られ見ることができません。
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弘法山へ向かう途中には、農家の直売所がありました。新鮮野菜やカボチャを購入する人も。
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弘法山で昼食。秦野市の温浴施設「富士見の湯」へ向かう途中からの風景。手前の街並みが曽屋地区、その向こうが名古木地区。左の高い山が大山です。
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「富士見の湯」に到着。ひと風呂浴びる人、名古木へ戻る人。ここで解散です。私たちは風呂の後、雲隠れしている富士山を肴にビールで乾杯!
県内唯一の盆地である秦野盆地の周縁をおよそ三分の一ほどめぐったウォ―キング。盆地の形状や自然環境の豊かさを実感した「里山ウォ―キング」でした。参加者は疲れた様子も見せず、笑顔で帰途につきました。

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秋深く、シュウメイギク、ホトトギス咲く

異常気象が当たり前になった今年の夏。季節はめぐり、天高く、秋色の空が垣間見える丹沢山ろくです。
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我が家の庭では、シュウメイギク、ホトトギスの花が咲いています。
朝晩は、めっきり涼しくなり、ハイキング、ウォ―キングには最適の季節。明日は、丹沢自然塾「里山ウォ―キング」を開催します。名古木の周辺の里山を歩き、丹沢ドン会の活動フィールドを上から眺めます。

名古木―念仏山―弘法山とめぐり、最後に「富士見の湯」で汗を流す予定です。

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「伊勢原高校女子バレーボール部50周年記念誌」刊行

神奈川県立伊勢原高校女子バレーボール部6人制創部50周年記念誌「つなぎ」が完成し、記念式典が開催されました。後援会長の西巻一彦さんからの声掛けで、私は記念誌づくりのお手伝いをさせてもらいました。
台風24号の強風雨が心配される中、会場の小田急「ホテルセンチュリー相模大野」には大勢の関係者が参列。県立高校の女子バレーボール部の伝統や、OG・地域・同窓・後援会など関係者のきずなの強さを実感させる熱気に満ち満ちていました。
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後援会長の西巻さんの開会あいさつ。
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現役バレーボール部員による校歌。
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西巻さんと監督・中坂さんの喜びの笑顔。
一言あいさつで私は、「映像は流れますが、言葉は心に刻まれ、紙の本は未来にみなさんの思いを伝えることができます。50年の足跡は次の世代へ受け継がれることでしょう。おめでとうございます」とあいさつしました。
女子バレーボール部のますますの活躍を!

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