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丹沢自然塾「里山ウォ―キング」を開催

秋晴れの広がった20日(土)の丹沢山ろく、NPO法人自然塾丹沢ドン会と秦野市の共催で丹沢自然塾「里山ウォ―キング」を開催しました。
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名古木の棚田で出発前の元気な姿。
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かつては薪炭林であったコナラ・クヌギの林を登ります。登山道の傍らにはトリカブトや野菊の花が咲いていました。
寺山と名古木の字境の稜線を東に向かいます。登りきったところが、左「高取山」・右「念仏山」の分岐。この日のウォ―キングは念仏山に向かいます。
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ところどころ秦野盆地の眺望が見え隠れ。
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張りめぐらされた鹿よけネット越しに盆地の風景を見る参加者、ドン会の活動フィールドを探しますが、木立に遮られ見ることができません。
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弘法山へ向かう途中には、農家の直売所がありました。新鮮野菜やカボチャを購入する人も。
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弘法山で昼食。秦野市の温浴施設「富士見の湯」へ向かう途中からの風景。手前の街並みが曽屋地区、その向こうが名古木地区。左の高い山が大山です。
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「富士見の湯」に到着。ひと風呂浴びる人、名古木へ戻る人。ここで解散です。私たちは風呂の後、雲隠れしている富士山を肴にビールで乾杯!
県内唯一の盆地である秦野盆地の周縁をおよそ三分の一ほどめぐったウォ―キング。盆地の形状や自然環境の豊かさを実感した「里山ウォ―キング」でした。参加者は疲れた様子も見せず、笑顔で帰途につきました。

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