« 2018年10月 | トップページ

2018年11月

かながわトラストみどり財団の催しで丹沢ドン会の活動報告

深秋の土曜日の午後、県立秦野戸川公園パークセンターで、NPO法人自然塾丹沢ドン会の活動報告を行いました。午前中は名古木の棚田でドン会の活動でひと汗かき、自宅に戻りシャワーを浴びて会場に駆けつけました。
Dscn25952
かながわトラストみどり財団主催の「県民参加の森林づくり活動」を午前中に終えた参加者60名ほどに丹沢ドン会のあゆみや活動を30分余りパワーポイントを使いながらお話ししました。
Dscn25922
もう一つの活動発表は、かながわ森林インストラクター13期生などが中心メンバーの「戸川森づくりの仲間」のみなさん。
活動発表会に参加された女性の一人から後日お便りが届きました。
「会の目的がはっきりしていて、参加制限のない法人のあり方に賛同しました。…今すぐには参加できませんが、いつかドン会の仲間になれる日を夢見つつ、座間の地より応援しています…」
名古木での再会が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋田・高津森山登山の交流と宮沢賢治記念館へ

先月末、神保町ブックフェスティバルの後、夜行バスで秋田へ。同じバスには、丹沢ドン会の金田さんも乗車。翌朝、丹沢ドン会の工藤さんに秋田駅に出迎えていただきました。増浦地区に入ると、稲刈りの終わった田んぼや山あいの風景が、なぜかなつかしく感じられました。私の秋田訪問は3回目です。
この日は、秋田県山本郡三種町増浦自治会の恒例の「高津森山登山」。増浦地区の住民や増浦から外に出られた方々が寄り合い、地区のシンボルである高津森山に登り、交流を深め、地域づくりに生かそうという催しです。ドン会からも2名、交流登山にはせ参じました。
Dscn25132
あいにくの雨模様でしたが、山頂につくころには雨も上がり、眼下には増浦地区の集落、目を右に転じると大潟村が遠望できます。7~8年前から地区を上げて登山道・山頂周辺の整備に取り組み、地区内外の人びととの交流を地域づくりに生かし、その活動はユニークな取り組みとして秋田県から表彰されたと言います。
Dscn25212
下山の後は、自治会館で交流会。顔なじみになった地区の方々と懇談、地元の銘酒をいただきました。人口減少・高齢化は増浦地区だけのことではありませんが、地区内外の人びとの心のふるさととして、末永く生き続けて欲しいと思います。
翌朝は最寄りの駅まで工藤さんに送っていただきました。金田さんは山形方面へ、私は花巻へとそれぞれの別行程。ローカル列車ののんびり旅を。車窓からは、深まりつつある紅葉が見え隠れしました。
Dscn25432
いつか行ってみたいと念じていた宮沢賢治記念館で、文学者・農業研究者など多彩な側面を持つ賢治の実像にしばし触れることができました。
仙台で一泊し、翌日は郡山までローカル列車、郡山からは新幹線で東京へ。ローカルのスローと、新幹線のスピードを同時に体験する旅でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神保町ブックフェスティバル

第28回神保町ブックフェスティバルが、秋晴れの10月27日、28日に開催され、首都圏出版人懇談会も出店しました。27日の売り子は、まつやま書房、夢工房、助っ人一人の3名。
Dscn24712
天気予報は良い方向に外れたものの、人出は思ったほど伸びません。
Dscn24742
Dscn24842
神田神保町すずらん通りに朝8時半に集合してから夜6時まで、売り子の役を無事に果たして、居酒屋へ。
その後、私は夜行バスで秋田へ向かいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年10月 | トップページ