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丹沢ドン会2018年の納めの日

12月22日(土)、丹沢山ろく秦野市名古木の棚田は、朝から曇り空。30名近いメンバーが集まり、それぞれ田んぼの畦の修復作業や土手の草刈りと野焼き、倉庫の整理・整頓、畑の収穫など、丹沢ドン会の納めの活動を行いました。
お昼には、温かい里芋のみそ汁がふるまわれ、各自が持ち寄った総菜が3つのテーブルを行き来しました。
昼食の後には、この日収穫されたダイコン、里芋、人参など有機・無農薬の野菜のお土産を分配。それぞれの家に持ち帰り、年末年始の料理の腕を振るう姿が目に浮かびます。
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1年間、何事もなくドン会のフィールドは、参加者の居場所を提供してくれました。それぞれの得意技を少しずつ出し合って安全・安心な食べものづくりを行い、その活動を通して多様な生き物たちの居場所づくりにも貢献することができました。桃源郷のような伝統的な農村風景を維持することができました。
自然の恵み、地域の方々の支援、参加者の健康に感謝し、平成の終わりである新年が良き年でありますよう。

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