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里山管理作業と2018年度「丹沢自然塾」修了式

2月23日(土)は、予想外の天気に恵まれ、秦野市羽根のドン会の里山の管理地で補植作業を行いました。
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この日用意した苗木は、ドン会手づくりの100本。
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昨年植樹したゾーンの枯れた木の部分に補植しました。
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作業を終え記念写真。後方は、およそ10年前に植樹したクヌギ・コナラなどの林です。
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別のゾーンには、モミジやコブシの木が生長しています。
丹沢ドン会が、秦野市の「ふれあいの森づくり事業」で管理作業を実施しているのは、およそ6500㎡。①クヌギ・コナラなど落葉樹のゾーン、➁サクラ・ヤマザクラのゾーン、③ミカンなどの果樹ゾーン、④モミジ・コブシなどのゾーン、⑤針葉樹を中心とした鎮守の森ゾーン、⑥植生遷移を観察するゾーンの、里山管理の試行の現状を見て回りました。
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作業・見学の後に、2018年度「丹沢自然塾」の修了式を現地で開催。年間10回のカリキュラムの全てに参加した自然塾生には皆勤賞、9回参加の精勤賞などとして、丹沢ドン会編集の本がプレゼントされました。
「1年間、お疲れさまでした。ありがとうございます!今年の体験を踏まえ、新しい年度はドン会会員として一緒に名古木で活動しましょう!」

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