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2019年2月

里山管理作業と2018年度「丹沢自然塾」修了式

2月23日(土)は、予想外の天気に恵まれ、秦野市羽根のドン会の里山の管理地で補植作業を行いました。
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この日用意した苗木は、ドン会手づくりの100本。
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昨年植樹したゾーンの枯れた木の部分に補植しました。
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作業を終え記念写真。後方は、およそ10年前に植樹したクヌギ・コナラなどの林です。
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別のゾーンには、モミジやコブシの木が生長しています。
丹沢ドン会が、秦野市の「ふれあいの森づくり事業」で管理作業を実施しているのは、およそ6500㎡。①クヌギ・コナラなど落葉樹のゾーン、➁サクラ・ヤマザクラのゾーン、③ミカンなどの果樹ゾーン、④モミジ・コブシなどのゾーン、⑤針葉樹を中心とした鎮守の森ゾーン、⑥植生遷移を観察するゾーンの、里山管理の試行の現状を見て回りました。
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作業・見学の後に、2018年度「丹沢自然塾」の修了式を現地で開催。年間10回のカリキュラムの全てに参加した自然塾生には皆勤賞、9回参加の精勤賞などとして、丹沢ドン会編集の本がプレゼントされました。
「1年間、お疲れさまでした。ありがとうございます!今年の体験を踏まえ、新しい年度はドン会会員として一緒に名古木で活動しましょう!」

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ウメの香りただよい、スイセン・スミレの花咲く

我が家の庭に、ウメの香りただよい、スイセン・スミレの花が咲きました。
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加齢による体質変化で(?)、2月半ばまで、スギ花粉には悩まされなかったのですが、土曜日の屋外でのドン会の活動で一気に症状が現われました。家に帰り、シャワーで洗い流すと、ウソのように治まりました。
待ち遠しいような、恨めしいような春間近の季節です。
 
 

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秦野市里地里山フォーラム、同保全再生事業推進会議へ参加

2月17日(日)、18日(月)と、秦野市里地里山フォーラム、秦野市里地里山保全再生事業推進会議が開催され、NPO法人自然塾丹沢ドン会も参加しました。
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今回のフォーラムのコーディネーターは、よこはま里山研究所の吉武さん。 活動団体の悩みや課題・今後の取り組みについて、さまざまな議論を誘い出していただきました。
フォーラムの後は、場所を変えて交流会。さらに議論と交流を深めました。
18日午後は、秦野市里山ふれあいセンターで環境省、林野庁、神奈川県の担当者を交えて、平成30年度里地里山保全再生事業推進会議が開催され、秦野市生物多様性地域連携保全活動計画の改定・素案をもとに話し合いました。全国に先駆けた秦野の保全再生活動団体の日々の実践がさらに広がり深まることを目指して…。

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「2019年丹沢自然塾」塾生募集開始

NPO法人自然塾丹沢ドン会の2019年「丹沢自然塾」塾生募集を開始しました。ドン会のHPや秦野市内の公民館で情報発信。そして昨日は、「毎日新聞」神奈川県版に取り上げていただきました。
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4月6日(土)の「開講オリエンテーション&棚田の種まき教室」でお会いしましょう!

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春がきた! ヤマアカガエルの卵

丹沢ドン会の活動日、名古木の棚田は冬晴れ。風もなくポカポカ陽気。
田んぼや畑で、参加者それぞれが作業に取り組んでいるといつの間にか体が温まります。
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畦の補修と水漏れ対策の後は、棚田に水を引きいれ、田んぼを平らにする作業です。冬季湛水の田んぼには、カエルの卵があちらこちらに。
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ヤマアカガエルの卵でしょうか? 名古木の自然環境の中でこその生きものたちのすみかです。
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この日のお昼は、釜炊きのドン会米とドン会の畑でとれた野菜たっぷりのみそ汁。
昼食の後は、三々五々帰途に向かう人、さらに田んぼや畑で作業する人も。参加者のそれぞれの都合で自由に活動します。
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冬の間の肉体作業が、一年の稔りを確かなものに。 みんなでかいた心地良い汗は何ものにも代えがたい!?
 

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春のきざし

久しぶりに1日ゆったりとした日曜日。庭に出てみると、春のきざし…。
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梅の蕾がふくらみ始めました。
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白と黄色のスイセンは身を寄せ合って。
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元の花のようすからは想像もつかないシュウメイギクの綿毛。
春を待つ花たちの姿はさまざま。
 
 

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丹沢ドン会の冬仕事~棚田の水漏れ補修

丹沢ドン会の定例活動日の土曜は、雲一つない青空。しかし陽がまだささない朝の棚田には霜が降りたまま。
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ところどころに氷が張っていました。
この日の作業は肉体労働。
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上段の一番広い田んぼの畦にそって水漏れ防止用の波板を敷設するために60センチ以上の溝を掘り、埋め戻す作業です。
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午後の作業を終えて、ドン会メンバーが帰るころには、抜けるような青空にノスリが1羽気持ちよさそうに舞っていました。
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棚田の原には早くも紅梅が咲き始めました。季節は少しずつ春めいていくのでしょう。

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大山にうっすらと雪

昨日の丹沢山ろくの久方ぶりの恵みの雨は、朝には止んでいました。
午後、仕事で伊勢原の雨岳文庫へ。母屋の西方にでーんとたたずむ大山はうっすらと雪模様。
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陽ざしのある所はぽかぽかですが、山の上は冬。丹沢札掛は初雪で、実質積雪は7センチと言います。程よい雨や雪とはいかないのが自然なのでしょう。

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