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2019年3月

ヤマザクラ満開

我が家の庭のヤマザクラが満開! 薄いピンクの花びらが青空に映えます。

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春の陽まぶしく

のんびりとした日曜日、庭にはあたたかな春の陽が差し込んでいました。ピンク色のクリスマスローズが眩しい。
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ツバキやハナニラの花が咲き、バラや野バラの初々しい緑色の新芽が出始めました。
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負けじとばかりに、アジサイの葉っぱも春の陽を浴びて気持ちよさそうです。
名古木の棚田では、冬季湛水中の田んぼでは、米づくりに向けた準備が進んでいます。
2019年の「丹沢自然塾」には多数の参加希望が寄せられています。 4月6日の開講オリエンテーションでお会いするのが楽しみです。
 

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春を告げるフキノトウ

小雨の降る朝、雨戸を開けるとフキノトウの姿が突然目に映りました。
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暖かい日が何日かつづき、一気につぼみが膨らんだのでしょうか。それにしても、この日までフキノトウの存在に気づいていませんでした。
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庭を見渡してみれば、ムクゲの木の下には、クリスマスローズが一輪。
春を告げるフキノトウと花一輪に、朝のコーヒーが少しおいしく感じられました。

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第145回「夜の会フォーラム」を小田原市民交流センターUMECOで

ひと雨ごとに春が近づくと言いますが、一日中雨の日曜日の夕方、小田原市民交流センターUMECOで第145回「夜の会フォーラム」を開催しました。この日のテーマは「私の宝物~大切にしているもの~」。
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参加者一人ひとりが、「私の宝物」をトークしました。日本温泉学会会長の大山正雄さんの発表。青年期にロケットに夢中になった大山さん。愛読していた古い雑誌を紹介されました。
最後のバッターで、私のトーク。
夢工房の地域出版30年。これまで生み出した数百冊の本とそれに関わらせていただいた作者や関係者がかけがえのない私の宝物。一方で、NPO活動で棚田の復元と米づくりを行い伝統的な農村風景を次の世代に継承する活動を行っています。人と自然の多様性、個性が大切。夜の会のメンバーをはじめ、これまでに出会った人と自然が私の宝物。
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フォーラムの後は、いつもの「うおがし」でトークの続き。酒の肴と美味しいお酒を交えて、さらにそれぞれの「私の宝物」を語り合いました。

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早川紀伊神社の写真撮影

3月2日の土曜日は、午前中、名古木の棚田で丹沢ドン会の定例作業と、この夏開催の「丹沢こども自然塾」の打ち合わせ、さらにハレノヒ保育園の先生と子どもたちの活動現場の確認を行いました。
午後からは、早川漁港近くの「早川紀伊神社」の写真撮影に小田原まで。
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西山敏夫さんの著書「早川紀伊神社の奉納絵馬」の表紙用の写真撮影です。
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境内の社叢は小田原市の天然記念物に指定されています。 クスノキは市内で最大の老木と言います。
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神社の創建は、「神社縁起」によると、貞観年中(859~876年)と言われています。神社は、境内からJR東海道線越しに相模湾が一望できる高台にあります。
昨年秋に旅立たれた相模湾の漁師・西山敏夫さんが記された著書の表紙を飾るにふさわしい写真が撮れたかどうか。波間から西山さんがほほ笑んでいただけることを願って…。

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読売新聞に自然塾募集と雨岳文庫・山口匡一さんの記事掲載

本日の「読売新聞」神奈川版に、NPO法人自然塾丹沢ドン会の2019年度「丹沢自然塾」塾生募集の記事と、同じ面に、いつもお世話様になっている伊勢原・雨岳文庫の山口匡一さんの記事が掲載されました。
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同じ日の同じ面に掲載された丹沢ドン会と雨岳文庫を活用する会。 偶然とはいえ、何かご縁を感じます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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