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2019年7月

丹沢山ろく名古木の棚田の出穂とヤマユリ

丹沢山ろく名古木の棚田、丹沢ドン会の田んぼに走り穂が出始めました。

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日照不足の田んぼですが、出穂期を迎え、棚田の田んぼの周りに電気柵を張り巡らしました。

台風6号は熱帯低気圧になりましたが、その影響は関東全域に及ぶということで、7月28日(日)開催予定の第3回「こども自然塾」は8月4日に順延を決定し、参加予定者にその旨を連絡しました。

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棚田の周辺には、ヤマユリの白い花が緑に映えています。

 

 

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丹沢自然塾「田んぼの生き物観察教室」に90名近い参加者

2~3日前から天気予報に一喜一憂しましたが、当日丹沢山ろくは朝方には雨は上がり曇り空。7月6日(土)は、予定通り丹沢自然塾「田んぼの生き物観察教室」を開催しました。NPO法人自然塾丹沢ドン会・秦野市・NPO法人神奈川県自然保護協会の共催です。

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記念撮影の後、最初の1時間は丹沢ドン会のフィールドを歩きました。ドン会の金田専務理事が名古木の「さとやま」の現状を説明し、北野先生が名古木の自然調査の成果を話しました。

水分補給の後は、田んぼの畦や小川で生き物採取。子どもたちは田んぼに入って網を振るいました。そして、この日捕まえた生き物たちを北野先生が解説し、最後に田んぼにリリース。

大人たちも童心に帰って田んぼの生き物の生態を学び、人の手が入ることによって保たれている「さとやま」の豊かな自然を堪能しました。昼食の後には、参加者の一言トーク。北野ゼミの学生9名、この日参加の高校生2名も名古木の自然度の高さ、生物多様性の豊かさに驚きの声を上げていました。

子どもたちの歓声が棚田にこだまし、親御さんや若者たちの熱気にドン会メンバーもエネルギーをいただきました。

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