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2019年10月

弘法山に朝焼け

台風15号、19号、さらに21号の影響で、列島各地に甚大な被害が発生、幾十人もの命が失われました。ご冥福を祈るばかりです。

雨風のおさまった翌朝、丹沢山ろく・弘法山に朝焼けが広がりました。

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そんな中、『思い出の丹沢の花』の編集・校正作業を進めています。

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発刊できるのは11月下旬の予定、出来上がりが楽しみです。

 

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名古木ウォ―キング&「道祖神と庶民の暮らしを学ぶ」

この日の名古木の棚田には、低く薄く雲が流れていました。

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前日の天気予報通り、朝方には雨は止み、曇り空。絶好のウォ―キング日和。

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出発前の元気な参加者。

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いざ名古木の棚田を出発。

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最初のポイント・名古木の馬頭観音の説明をする、この日のガイド「まほら秦野みちしるべの会」会長・横山信子さん。

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善波峠の下から秦野盆地を望みながらR246方面へ。

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秦野たばこの先駆者・草山貞胤に師事し、葉煙草耕作の技術向上に多大な功績を残した関野作次郎生誕地で、ご当主から説明を受けました。

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ダンディーな関野作次郎氏。奥様からは麦茶とジュースのおもてなしを受けました。ありがとうございます。

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御嶽神社で昼食を摂り、午後からは、ドン会名古木ベースで武勝美さんの講演「双体道祖神発祥の地 秦野」をお聞きしました。

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チーム「竹の子」の関智子さんによる紙芝居「目一つ小僧」の上演も。

約3時間5キロのウォ―キングと道祖神が全国5番目に多い「道祖神のふるさと秦野」の庶民の暮らしをじっくりと学ぶことができた一日でした。

 

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キンモクセイの香り漂う

外出の帰り、窓を開けて車を走らせていました。我が家の角でほのかな香り・・・。

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車を車庫に入れて引き返すと、キンモクセイの香りが漂っています。黄色い花はまだわずかですが、存在感があります。

例年より遅い季節のたよりに一安心。

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ホトトギス咲く

各地の台風19号の甚大な被害の報に心が痛みます。被災地の復旧の一日も早いことを祈ります。

台風一過の昨日の青空とは打って変わって、この日は朝から雨模様。気温もグンと下がりました。

庭には、シュウメイギク、ホトトギス、赤ミズヒキの花が雨に濡れています。いつの間にか季節は秋のただ中。

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