« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2019年11月

『元気に百歳』№20の出版記念会

朝から冷たい雨の土曜日、JR目白駅で高校同期の鈴木澄夫さんと待ち合わせ、近くの喫茶店で1時間ほど打ち合わせ。『エクセルデータ・私の世界史年表』の出版に向けた最終打ち合わせです。

その後、駅から徒歩10分ほどの日立目白クラブへ。元気に百歳クラブ編集「元気に百歳」第20号の出版記念会です。

Img_20191126_0006

Dsc_0020

『元気に百歳』の発行は年1回、6号から夢工房でお手伝い。20号の発行で終刊のはこびとなりました。最終号のテーマは「ありがとう、感謝」です。60名もの会員から原稿が寄せられました。

Dsc_0040

編集委員のメンバーです。

Dsc_0026

とりわけ、筒井さんと森田さんにはお力をいただきました。

「感謝」以外の言葉が見つかりません。

ありがとうございました!

| | コメント (0)

丹沢ドン会収穫祭

前日の雨は上がり、朝から絶好の収穫祭日和。丹沢ドン会の2019年の「ありがとう! 感謝、感謝の収穫祭」が始まりました。

Dsc_0066_20191125145201

Dsc_0065

一品持ち寄り、日本酒・ワインなどや得意料理がところ狭しとテーブルに並びました。

Dsc_0178_20191125145201

地元の方々、秦野市環境共生課の谷課長などの来賓も参加、ご挨拶をいただきました。

Dsc_0181

笑顔がはじけます。

Dsc_0165_20191125145201

子どもたちは、縄をない、輪投げ遊びを楽しみました。

Dsc_0098

Dsc_0106_20191125145101

16回連続参加の「ロス・ホンチョス」のみなさん、フォルクローレの調べが名古木の棚田に響き渡り…

Dsc_0122

フォークダンスの輪が広がりました。

Dsc_0160_20191125145201

抽選で「ドン会米」が当たりました!

Dsc_0229

ドン会青年部が発足!?しました。

次の世代へ、ドン会の思いと活動が継承できるように、わたしたちシニア世代が出来ることをやりたいものです。

 

 

| | コメント (0)

小春日に秦野盆地のウォ―キング

土日となると何やかや予定が入るのですが、この日曜日は久しぶりにフリー。連れ合いと二人で秦野の街を歩くことになりました。

自宅を出て、葛葉の吊り橋を渡り、くず葉の家へ。ここではイベントが開催中。前日、渋沢公民館で開催された「秦野の自然を考える」シンポジウムでご一緒した高橋所長さんが参加者を前にして何やら岩石の解説の真っ最中。

葛葉の森を抜け、県立職業訓練校の跡地では、ショッピングセンター・ベルクの建設工事がようやく始まっていました。小道に入り、タカキベーカリーの工場を右手に見ながら、河岸段丘の上にたどり着きました。渋沢丘陵を望みながら水無川の河川敷に下り、カルチャーパークに。

Dsc_0151

青空の下、遠く大山、表丹沢の山並みでは紅葉が深まっていました。運動公園・体育館・図書館を抜け、日立の桜並木の紅葉を見ながら、いつもお世話になってる片倉酒店の前を通り、渋沢駅に向かいました。

Dsc_0153

直線で4㎞弱、およそ6㎞の行程を2時間。街なかを歩きながら、日ごろの運動不足の解消をと思いましたが、駅前の中華料理店でランチ。特別に「昼からビール」と相成り、元の木阿弥に。帰りは、小田急線で秦野駅へ、そこからバスで自宅までの小旅行でした。

| | コメント (0)

連休明けの夕景

3連休明けの火曜日、夕方、小田原までゲラと原稿を届けに出かけました。途中、秦野と中井の境の丘の上から茜色の光が差してきました。

Dsc_0073

車を脇道に入れてシャッターを切りました。雲がなければ富士山が見える方角です。

雲間の一瞬の夕景にしばし見とれました。

| | コメント (0)

名古木の棚田、冬季湛水へ

丹沢ドン会が保全活動に取組んでいる秦野市名古木の棚田の今日のようすです。雲一つない秋空が広がって・・・。

Dsc_0064

Dsc_0042

Dsc_0061

ススキやコスモスの花が里地の秋を感じさせてくれます。

Dsc_0044

空にはトビが風に吹かれてのんびりと舞い・・・

Dsc_0018

電気柵の外には相変わらずイノシシの踏み荒らした跡も。

Dsc_0041

Dsc_0031

Dsc_0058

棚田へ水を引く取り水口。一番上の田んぼへそそぐ水路。冬季湛水の始まりです。

 

| | コメント (0)

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »