« 『大地の伝言』の著者・大野正夫さん | トップページ | 丹沢ドン会の手打ちそば教室 »

「関東・水と緑のネットワーク」拠点に名古木の棚田選定

2019年12月8日(日)午後、「関東・水と緑のネットワーク」拠点の選定証授与式が行われました。丹沢ドン会からは金田専務理事と理事長の私が参加。一般社団法人関東地域づくり協会と公益財団法人日本生態系協会が主催する拠点選定は今回が第11回。NPO法人自然塾丹沢ドン会・名古木の棚田や逗子名越緑地里山の会・逗子名越緑地ほか計5団体。

「関東地域の自然や風景を守り育て、それらと人との持続可能な関係を将来世代に引き継ぐことを目指し、平成21年に「関東・水と緑のネットワーク」が始まりました。これまでに関東地域115カ所の良好な自然環境を「水と緑のネットワークの拠点」として選定し、各拠点で行われる環境保全活動を支援してきました」と、主催者の言葉。

Dsc_01072

Dsc_01082

丹沢ドン会の金田専務理事が「ドン会の活動報告」を行いました。

審査委員長の大美林大学名誉教授の三島次郎さんは「目に見えない自然にも思いを致して…」と講評。

Dsc_01152

この日午前は、第3回に拠点選定された、東京都清瀬市の「金山調節地」の現地見学会が行われました。

Dsc_00742

Dsc_00952

台風19号の際にも、この調節池はその機能を存分に果たし、安全・安心の河川管理が行われたと言います。また、湧水の注ぎ込むこの調節池の生物多様性の保全活動は、「金山調節池ワークショップ」のメンバーが行っています。台風後も、ごみを掃き出すなどして水路を通し、地道な活動を続けていました。

Dsc_01172

交流会を終え、会場近くのバス停から茜に染まる夕景のなかを清瀬駅へ。そこで一献いただき、帰途につきました。

 

|

« 『大地の伝言』の著者・大野正夫さん | トップページ | 丹沢ドン会の手打ちそば教室 »

里山・棚田・食べ物づくり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『大地の伝言』の著者・大野正夫さん | トップページ | 丹沢ドン会の手打ちそば教室 »