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2020年1月

『大地の伝言』高知新聞に記事

2020年1月30日(木)の「高知新聞」に『大地の伝言 満州・戦争孤児との約束 増田昭一の生涯』(夢工房刊、本体1600+税)の紹介記事が掲載されました。

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この本の著者で高知大学名誉教授の大野正夫さんが会長を務める「満州の歴史を語り継ぐ高知の会」の学習会が2月8日に開催されます。増田さんの戦場における体験や難民収容所での子どもたちとの約束について大野さんが話題を提供し、参加者たちと語り合います。

本書の中で、増田さんは「戦争は人間を変える。異常な輝きであってはならない。人が燃えるときは、正常な状態であってほしい」と二度とあってはならない戦争、平和へのメッセージを語っています。

 

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表丹沢・大山の雪景色

2020年1月19日の表丹沢・大山の山並みにうっすらと雪景色が出現しました。

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暖冬の日本列島、丹沢の雪不足は、めぐりめぐって水不足をもたらします。

冬は冬らしくが通用しない温暖化の時代になったのでしょうか。

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同じ場所から朝陽に照らされる表丹沢・大山の山並みです。秦野盆地の一日が始まります。

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鈴木澄夫「エクセル・データ『私の世界史年表ノート』発刊!

鈴木澄夫さんが19年余かけて編集した『エクセル・データ 私の世界史年表ノート 活用マニュアル+CD』(夢工房刊、定価:本体価格2000円+税)が発刊のはこびとなりました。

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「活用マニュアル」のなかで、鈴木さんは次のように記しています。

「このエクセル・データ『私の世界史年表ノート』は、2017年11月に一応の取りまとめを行い、近しい人たちに見ていただきました。そして実際にデジタルデータを操作・体験していただいた方から出版を勧められ、今回、新たに体裁を整えてCD媒体でのDB(データベース)の出版を行うことになりました。歴史愛好者や教育現場での活用を願うものです」

2年前の2018年1月23日付「神奈川新聞」に取り上げていただきました。

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「最初の項目は、約2億年前の大陸形成、最後は2000年のチリ大統領選。例えば1937年7月の盧溝橋事件や日中戦争開始などの項目を、旧日本軍の連隊長や部隊名も交え、細かく記述している。歴史上の人物の名前をできるだけ登場させたほか、参考にした書名や出版社名などを明記し、後に利用者が検証できるよう工夫した」とあります。

この「世界史年表ノート」は、広く普及しているマイクロソフト社の表計算ソフト「エクセル」で作成されていて、デジタルならではの活用法があります。立ち上げ後、組み込まれている「検索ボックス」によりさまざまな条件検索が可能です。

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表形式の1レコード(行)の項目は、年・月・日・舞台・相関現在地域・当事国・地域・組織・事柄・分野・補足ノートの主要9項目及び非検索対象の地図・絵・図表などで構成され、収録した世界史の項目は80,369項目に及びます。A4判に印刷するとおよそ8,000ページ。

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「マニュアル」には操作方法が分かりやすく解説されています。教科書で習わなかった世界の出来事、近代以降の日本の戦争の歴史などなど…それぞれの興味・関心によって改めて世界史・日本史を学ぼうとしている方々、これからの世界を担う若い世代が気軽に歴史探訪の旅に出る一助として活用してもらいたいものです。夢工房までご連絡を!

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東京新聞メトロポリタン面に「大地の伝言」の記事掲載

2020年1月11日付「東京新聞」メトロポリタン面に大野正夫著「大地の伝言~満州・戦争孤児との約束 増田昭一の生涯」(夢工房刊)の紹介記事が掲載されました。

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神奈川・東京はもとより、千葉・埼玉・群馬県の読者からも問い合わせ・注文が入りました。

著者の大野さんは、主人公・増田昭一さんの小学校の教え子で、自身も5歳の時、旧満州からの引き揚げ経験者で、現在、高知大学の名誉教授。

日本の土を踏むことなく、満州の大地で亡くなった戦争孤児たちの無念さを描き続ける増田さんの生涯をていねいに聞き取り文章化しました。

戦争体験者のみならず、戦争を知らない世代や若者たちに、この本の「二度とあってはならない戦争」平和へのメッセージが伝わることを願っています。

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丹沢ドン会2020年棚田開き

2020年の丹沢ドン会の仕事始めは「棚田開き」から。

「明けましておめでとうございます!」

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名古木の棚田の一番上の田んぼに若水とお神酒を、ドン会メンバーの中から年男・年女が注ぎました。

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畑にも。

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さっそく通常のドン会活動です。シイタケの植菌やビオトープづくり、水路の整備、畑の作物の収穫など…。

休憩時間には、そば団子のお汁粉も用意されました。

1年間、健康で楽しく活動できますよう!

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