« 東京新聞メトロポリタン面に「大地の伝言」の記事掲載 | トップページ | 表丹沢・大山の雪景色 »

鈴木澄夫「エクセル・データ『私の世界史年表ノート』発刊!

鈴木澄夫さんが19年余かけて編集した『エクセル・データ 私の世界史年表ノート 活用マニュアル+CD』(夢工房刊、定価:本体価格2000円+税)が発刊のはこびとなりました。

Img_20200117_0001

Img_20200117_0002

「活用マニュアル」のなかで、鈴木さんは次のように記しています。

「このエクセル・データ『私の世界史年表ノート』は、2017年11月に一応の取りまとめを行い、近しい人たちに見ていただきました。そして実際にデジタルデータを操作・体験していただいた方から出版を勧められ、今回、新たに体裁を整えてCD媒体でのDB(データベース)の出版を行うことになりました。歴史愛好者や教育現場での活用を願うものです」

2年前の2018年1月23日付「神奈川新聞」に取り上げていただきました。

Img_20180125_00012

「最初の項目は、約2億年前の大陸形成、最後は2000年のチリ大統領選。例えば1937年7月の盧溝橋事件や日中戦争開始などの項目を、旧日本軍の連隊長や部隊名も交え、細かく記述している。歴史上の人物の名前をできるだけ登場させたほか、参考にした書名や出版社名などを明記し、後に利用者が検証できるよう工夫した」とあります。

この「世界史年表ノート」は、広く普及しているマイクロソフト社の表計算ソフト「エクセル」で作成されていて、デジタルならではの活用法があります。立ち上げ後、組み込まれている「検索ボックス」によりさまざまな条件検索が可能です。

Img_20200118_0002

表形式の1レコード(行)の項目は、年・月・日・舞台・相関現在地域・当事国・地域・組織・事柄・分野・補足ノートの主要9項目及び非検索対象の地図・絵・図表などで構成され、収録した世界史の項目は80,369項目に及びます。A4判に印刷するとおよそ8,000ページ。

Img_20200118_0001

「マニュアル」には操作方法が分かりやすく解説されています。教科書で習わなかった世界の出来事、近代以降の日本の戦争の歴史などなど…それぞれの興味・関心によって改めて世界史・日本史を学ぼうとしている方々、これからの世界を担う若い世代が気軽に歴史探訪の旅に出る一助として活用してもらいたいものです。夢工房までご連絡を!

|

« 東京新聞メトロポリタン面に「大地の伝言」の記事掲載 | トップページ | 表丹沢・大山の雪景色 »

編集者日録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 東京新聞メトロポリタン面に「大地の伝言」の記事掲載 | トップページ | 表丹沢・大山の雪景色 »