« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月

青葉繁れる

例年とは様変わりの連休。初夏の陽気です。

樹々の若葉と青い空が眩しい。

009

003

002

クレマチス、アヤメが咲き競う。

 

| | コメント (0)

庭の花たち~アヤメとハゴロモジャスミン

コロナウイルス禍でも、自然の営みはとどまりません。

アヤメとハゴロモジャスミンの花です。

011

008

ほっとひと息、深呼吸。

 

| | コメント (0)

オレンジ色の夕景

丹沢のふもと、住宅街の夕景です。

013

ひときわ鮮やかなオレンジ色の太陽が西の空に。 

 

 

| | コメント (0)

2020年4月25日(土)の名古木の棚田

新型コロナウイルスの感染拡大の影響がなければ、4月25日(土)はNPO法人自然塾丹沢ドン会の2020年度総会が開催の予定でした。残念ながら1か月ほど先延ばしとしましたが、それまでに緊急事態宣言が解除されているかどうか…。

この日の名古木の棚田の風景。

0512

0532

水苗代には青々とした苗が育っています。

菜の花の向こうには里山の色とりどりのみどり、青い空と白い雲。

ここではいつもと変わらないゆったりとした時間が流れています。

| | コメント (0)

アヤメのつぼみ、シュンランの花

庭の花たちが初夏の陽気に誘われて…。

061

アヤメのつぼみが膨らみました。

065

シュンランの花が朝陽を浴びています。

自然の営みは変わらず。新型コロナウイルス禍、これまでとは違う価値観が芽生えて欲しいものです。

| | コメント (0)

タケノコご飯

日曜日のお昼は、連れ合いの手料理・タケノコご飯でした。

Dsc_0028_20200412155201

タケノコご飯、タケノコとコンニャクの煮物、タラの煮物、タケノコと青菜のみそ汁。

季節を感じながら、ご馳走様でした!

Dsc_0023_20200412155201

Dsc_0024

前日の土曜日は、名古木の田んぼで代かき作業。米づくりはそれこそ百の手間。新型コロナウイルス感染拡大の甚大な影響の下、少ない人数で少しずつ田植えの準備を進めています。

 

| | コメント (0)

アケビ・フリージア・サクラソウの花咲く

不要・不急の外出を控えるなか、仕事のやり取りはもっぱらEメールとアナログの電話。しばしの息抜きが、庭の花たちと近くの畑の野菜たちとの出会い。

Dsc_0013

Dsc_0004_20200409092201

Dsc_0001_20200409092201

アケビ・フリージア・サクラソウの花が咲きました。

Dsc_0006_20200409092201

Dsc_0005_20200409092201

Dsc_0015_20200409092201

ツバキ・スミレ・サンショウの花たち。

Dsc_0021

Dsc_0017_20200409092201

畑の縁に植えられている桜は盛りを過ぎたものの花持ちよく満開。

Dsc_0020_20200409092201

畑には風に吹かれて桜の花びらが舞い落ち・・・キヌサヤやブロッコリーの苗が育っています。

いつも通りの日常の大切さをかみしめる春です。

 

| | コメント (0)

ドン会の苗代づくり

晴れ渡った土曜日、丹沢ドン会の名古木の棚田の周辺はすっかり春めきました。

Dsc_0118

Dsc_0120

Dsc_0136_20200407154601

田んぼの畦道には菜の花が咲き乱れ、周囲の里山はみどりが燃えたち、春爛漫。

今年の米づくりが本格的にスタートしました。水苗代の苗床づくりです。

Dsc_0086_20200407154401

高さ2センチの苗箱に土を敷き、塩水選後に芽出しした種籾を均等に播きました。その上に布団をかぶせるように焼いた土を被せ、ジョウロでしっかり水を撒き、湿らしました。

Dsc_0098_20200407154401

Dsc_0103

Dsc_0122_20200407154401

苗箱はその後、棚田の田んぼへ。平らに整地した苗床に苗箱を敷き詰め、その上を不織布でおおい、紐をかけて固定しました。堰をはずして田んぼに水を入れ、水苗代の完成です。

Dsc_0136_20200407154601

空には猛禽類が悠々と風に舞っていました。

巷では、新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。丹沢自然塾の第1回「開講オリエンテーション&棚田の種まき教室」と第2回「棚田の田植え準備教室」はやむなく中止。

秋の収穫を目指して、それぞれの時期にやらなければならない農作業はそれこそ百手間。工夫を凝らして乗り切ろうとメンバーで話し合いました。

| | コメント (0)

石井富之助著『小田原叢談』発刊

小田原市立図書館の元館長・石井富之助さん著『小田原叢談』を発刊しました。夢工房刊:本体価格1800円+税。

Img_20200405_0003

Img_20200404_0001

早速、小田原の「タウンニュース」タウンレポートに紹介記事が掲載されました。

著者の故・石井富之助さんは、明治~平成を生きた稀代の図書館人。幼少期からの見聞・体験、図書館時代に収集した歴史・文化資料やひと模様、小田原の明治以降の町のようすや、関東大震災の記憶、歴史・文化・遊び・年中行事など、失われつつある小田原のよもやま話を今に伝えるものです。編集・校訂はご子息の石井敬士さん。ご笑覧ください。

 

| | コメント (0)

ヤマザクラ満開

我が家のヤマザクラが満開です。薄ピンクの花びらに緑の葉っぱ。

Dsc_0081_20200405102501

Dsc_0080

Dsc_0077_20200405102501

Dsc_0076

Dsc_0074_20200405102501

Dsc_0075_20200405102501

春めく花々たち。

Dsc_0073_20200405102501

アヤメの緑がグングン伸びています。

新型コロナウイルスの感染拡大で自粛が叫ばれている日常生活に、ほのかな潤い、花だより。

| | コメント (0)

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »