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2020年5月

会報「緑のはだの」に丹沢ドン会の活動掲載

緑のはだの発行委員会の会報「緑のはだの」2020年春季号(2020年5月20日)に、「丹沢山ろくでDONのバトンをつなぐ」という原稿を書きました。

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「ドンドンが怒った」という大人のための童話の出版をきっかけに発足した丹沢ドン会。間もなく30年目を迎えるドン会のそもそも、歩みや活動、目指している目標やテーマ、さらにつぎの世代へこれまでの活動と思いをどのようにして継承するかについて、記事は9ページにわたりました。

降って湧いた新型コロナウイルス禍にあって、出版流通の専門新聞「新文化」のインタビュー記事「丹沢山ろくで2つのカルチャー耕す」掲載(2020年4月2日)から、「アクセス」の原稿、さらに「緑のはだの」の原稿と、コロナウイルスの感染拡大による自粛の期間に3回にわたり私自身のこれまでの活動を振り返ることができました。

天から与えられたこの奇縁に「ありがとう!」。

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地方・小センター「アクセス」№521に「夢工房の仕舞い方」

地方・小出版流通センター発行の情報誌「アクセス」№521(2020年6月1日)に「夢工房33年、地域・ひとり出版社の仕舞い方」という原稿を書きました。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言は解除されたものの、コロナとの共生という日常がつづきます。

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ご笑覧ください。

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名古木の分散田植え2回目

前日の天気予報では土曜日は午前中雨、午後から曇り。ところが、朝起きてみると西の空には青空がのぞいていました。

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この日は、棚田の最上段の一番広い田んぼの田植え。慣れた手さばきで後ろ向きに田植えをします。

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1週間前に田植えをした田んぼです。

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名古木の里山の樹々の緑の上には青空と白い雲。

新型コロナウイルス感染拡大による「自粛」もようやく解除されそうですが、当たり前の日常を取り戻すの何時のことやら…。

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バラとガクアジサイの花

ガクアジサイの花が咲き始めました。

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バラの花はそろそろ最盛期を過ぎたみたい。

日曜日の午後は、久しぶりに庭の下草刈り。少し風通しが良くなったようです。

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名古木の棚田で田植え

雨の土曜日を避けて、日曜日にNPO法人自然塾丹沢ドン会の名古木の棚田の田植え。

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苗の育ち具合を見ながら、今日は全体の四分の一ほどの田んぼの田植え。

昨日の雨で水はたっぷり潤っています。自然の水平器・みずの入り具合を見ながら、高いところから低いところへと土を移動する代掻き作業。

これがなかなかの重労働。

朝の曇り空も、いつの間にか青空に、田んぼの水があたたかいこと。

少人数での田植えが今後もつづきます。

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ブロッコリ―の収穫

連れ合いがやっている近くの畑の野菜づくり。この日はブロッコリーとキヌサヤを収穫しました。

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収穫のついでに、スコップで土を耕し、種から育てたブロッコリーの苗を定植。水やりをしました。

この夏はブロッコリー尽くしの食卓になりそう!

畑では、キュウリ・ナス・インゲン・ミニトマトなどの夏野菜が育っています。収穫が楽しみです。

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庭に咲く花たち

ガラス越しに外を見ていると、地面をおおう緑のところどころに小さな花が顔を出しています。カメラを手に庭に出てみました。

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ニワゼキショウ。

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シラン。

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ハルジオン。

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オニタビラコ。

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アジサイの小さなつぼみが姿を現わしました。

日本古来のものは少なく、いわゆる外来のものが多いのですが、いつの間にか我が家の庭にも…。花の図鑑には、そんな由来や花の特徴が書かれています。朝のコーヒーの後のスローな時間に…。

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新緑の向こうに真っ白な富士

昨晩の雨と雷がうそのように晴れ渡った大型連休明け。

新型コロナの影響で自粛自粛の引きこもり状態。連休中に編集作業を進めたデータを連休明けに小田原の制作現場に届け、帰りは違うルートを。田島から中井町へ抜ける広域農道を走りました。

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少し脇道へ入り、シャッターを切りました。まぶしいくらいの新緑の向こう、足柄峠の上に真っ白な富士山がくっきりと見えます。

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視線を左に向けると相模湾です。

ここは、季節ごとに表情を変え、伸びやかな気持ちにさせてくれる私のお気に入りのビューポイント。

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中井と秦野の境です。ここから望む富士山は高く大きい。富士山から少しエネルギーをもらった帰り道でした。

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深緑の名古木の棚田

土曜日の午前、名古木の棚田。

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深い緑と雲一つない青空。

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少人数で、田植えに向けた準備。あぜ塗り、草払い作業に汗を流しました。

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水苗代の苗は青々と。順調に育っています。

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畑ではジャガイモの畝が緑に。キヌサヤの収穫が少し。

外気温27度、一気に夏の陽気です。

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クレマチス妖艶

朝陽を浴びるクレマチス。逆光を受けて花びらは透きとおり、紫の妖艶な姿に。

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季節の移ろいとともに、野の花は黄色~しろ~ピンク~紫と、さまざまに変化し楽しませてくれます。

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