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2020年6月

丹沢ホームに一泊

午前中、丹沢ドン会の名古木の棚田の作業を終えてシャワーを浴び、ひと休み。

夕方、コロナ自粛のあおりを受けて、何か月かは訪れる人もなかったという丹沢ホームへ。感染症対策を万全にそろりと営業再開とのこと。NPO法人丹沢自然保護協会の会議を終えて、この日は一人一部屋の優雅な宿泊。

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翌朝は遠くの山肌に雲が漂い、少し寒いくらいの札掛の空模様。部屋の窓の外には、ブナとネムの木のみどりが色濃く映えていました。

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札掛からの帰り、展望台からの下界は真っ白。霧が秦野盆地をおおい隠していました。

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レヴィンの父・利昌さん逝去

2003年5月2日、千葉県小見川町の県道T字路で信号待ちしていたレヴィンは、左折した対向車線の32トンのトレ-ラーが横転し、その下敷きに。レヴィンは自身のホームページに多数の詩やエッセイを書き残していました。レヴィンの父・高木利昌さん、母、妹は、「レヴィンの系譜」として、「僕は君の月に…」「僕がたしかにそこに在たこと」の2冊の本を編集し、縁あって夢工房から発行しました(2005年5月2日)。

以来、レヴィンのコンサートや団塊サミットなどの催しの折々に、東庄、鎌倉、丹沢のふもとでお会いし、レヴィンのご縁はつづいていました。

その利昌さんが急性脳炎で、この世を去られました。新型コロナウイルスの感染拡大による「自粛」の真っ最中、葬儀は家族葬で行われ、四十九日の法要が先日催されました。ご縁をつないでくれた野口稔さん、盧佳世さんと参列しました。仏前で野口さんは般若心経を唱え、墓前では盧さんがレヴィン作詞・盧佳世作曲「蒼い空」を歌ってくれました。

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愛する息子・レヴィンを交通事故で失い無念の思いを抱きながらも、利昌さんの飾らないお人柄にいつも周囲に人が集まり笑いが絶えないご家族でした。残されたご家族の心中を思い、かける言葉もありません。どうぞ安らかにお眠りください。

合掌

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石井富之助「小田原叢談」神奈川新聞に記事掲載

2020年6月6日(土)付の神奈川新聞に石井富之助著、石井敬士編集・校訂「小田原叢談」の記事が掲載されました。

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腰帯の紹介文はつぎのようです。

「明治~平成を生きた稀代の図書館人・石井富之助。幼少期からの見聞・体験、図書館時代に収集した歴史・文化資料やひと模様。小田原の明治以降のまちのようすや、関東大震災の記憶、歴史・文化・遊び・年中行事を今に伝える」

コロナ禍のいま、スローな時間に、小田原の明治以降の歴史や文化の営みを知るきっかけになれば幸いです。

夢工房刊、本体1800円+税。

 

 

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名古木の棚田の水回り

先週半ば、平塚の税理士事務所から家に帰ると携帯が鳴りました。ドン会の木下さんからです。

「いま名古木にいるんですが、棚田の一番上の田んぼの土手寄りにひび割れが入っています。迂回している水路を調節して水を入れましょうか?」

「お願いします。私も行きます」

木下さんは、ドン会の棚田より上流の棚田で代かき作業の真っ最中。

「ありがとうございま~す!」と声をかけて、棚田の田んぼの水回り。

丹沢・大山に降った雨は沢を伝い上流の小川に集まり、下流へ。小川に手づくりの堰堤をつくり水位を高くし、取り水口から水を引きこみます。水路に誘導した水を棚田の一番上の田んぼに流します。

田んぼの米づくりは水が命。梅雨入り前の少ない水をどのようにして田んぼに効率よく引き込むことができるか。天気予報が気になる季節です。

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2時間ほどすると水が回りました。木下さんの声掛けに「ありがとう!」

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アベノマスク2枚、届く

アベノマスクが昨日、2020年6月3日に秦野市内に届きました。

いつ届くのかと待ち焦がれていたわけではありません。花粉症対策のためにマスクは前の年に箱入りで買ってありました。

このマスク、季節外れのバーゲン品にしては高い買い物?

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「小中高生へは学校を通じて布マスクをお配りします」とありますが、果たして全国の子どもたちにどれだけ届いているのでしょう。

2枚のマスクの大きさやミシン目を見ただけでも仕上がり具合に違いがあります。

はてさてこのマスク、どう使ったものかと思案投げ首です。

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恵みの雨はアジサイ・田んぼ・畑に

昨夜来の雨は朝方には霧雨に。野ブドウのツルやアジサイの葉や花に水玉をつくりました。

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雨はバラやヒペリカムの花にも降り注ぎ…。

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近くの畑や名古木の田んぼにもたっぷりと恵みの雨となったことでしょう…。

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