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名古木の棚田の水回り

先週半ば、平塚の税理士事務所から家に帰ると携帯が鳴りました。ドン会の木下さんからです。

「いま名古木にいるんですが、棚田の一番上の田んぼの土手寄りにひび割れが入っています。迂回している水路を調節して水を入れましょうか?」

「お願いします。私も行きます」

木下さんは、ドン会の棚田より上流の棚田で代かき作業の真っ最中。

「ありがとうございま~す!」と声をかけて、棚田の田んぼの水回り。

丹沢・大山に降った雨は沢を伝い上流の小川に集まり、下流へ。小川に手づくりの堰堤をつくり水位を高くし、取り水口から水を引きこみます。水路に誘導した水を棚田の一番上の田んぼに流します。

田んぼの米づくりは水が命。梅雨入り前の少ない水をどのようにして田んぼに効率よく引き込むことができるか。天気予報が気になる季節です。

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2時間ほどすると水が回りました。木下さんの声掛けに「ありがとう!」

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