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レヴィンの父・利昌さん逝去

2003年5月2日、千葉県小見川町の県道T字路で信号待ちしていたレヴィンは、左折した対向車線の32トンのトレ-ラーが横転し、その下敷きに。レヴィンは自身のホームページに多数の詩やエッセイを書き残していました。レヴィンの父・高木利昌さん、母、妹は、「レヴィンの系譜」として、「僕は君の月に…」「僕がたしかにそこに在たこと」の2冊の本を編集し、縁あって夢工房から発行しました(2005年5月2日)。

以来、レヴィンのコンサートや団塊サミットなどの催しの折々に、東庄、鎌倉、丹沢のふもとでお会いし、レヴィンのご縁はつづいていました。

その利昌さんが急性脳炎で、この世を去られました。新型コロナウイルスの感染拡大による「自粛」の真っ最中、葬儀は家族葬で行われ、四十九日の法要が先日催されました。ご縁をつないでくれた野口稔さん、盧佳世さんと参列しました。仏前で野口さんは般若心経を唱え、墓前では盧さんがレヴィン作詞・盧佳世作曲「蒼い空」を歌ってくれました。

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愛する息子・レヴィンを交通事故で失い無念の思いを抱きながらも、利昌さんの飾らないお人柄にいつも周囲に人が集まり笑いが絶えないご家族でした。残されたご家族の心中を思い、かける言葉もありません。どうぞ安らかにお眠りください。

合掌

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