« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

2020年7月

丹沢札掛は梅雨明けか?

札掛の丹沢ホームへ出かけました。

秦野盆地の視界は不良。菜の花台の展望台からの眺めです。

008_20200731181601

009_20200731181601

018

ヤビツ峠を越えると護摩屋敷の水飲み場があります。ここまで来ると峠まで視界を遮っていた霧はどこかに流れていました。

丹沢ホームで用を済ませ、帰り道。

020_20200731181601

019_20200731181601

029_20200731181601

「札掛は梅雨明けだよ」との中村さんの言葉通りの青空、太陽の光が届きました。

014_20200731181601

ヤビツ峠を越えて、再び霧の道。法面には山百合の花が咲いていました。

| | コメント (0)

長い梅雨空に待望の青空!

降り止まない雨! 朝、雨戸を開けると庭の一部が池のように水を湛えています!?

梅雨明けが待ち遠しい! そんな思いが通じたのか、久しぶりの青空が丹沢山ろくに。

061_20200726095701

063

太陽が顔を出さない日が延々と続いていましたが、ソーラパネルの発電に思わぬ影響が出ているのではと心配です。

065_20200726095701

太陽の光にムクゲの花も嬉しそう!

それもつかの間、雨雲におおわれてしまいました。雨が降ったりやんだり、遠くの雲間にわずかに青空が見えたり、落ち着かない一日になりそうです。

| | コメント (0)

城川隆生さん「丹沢・大山・相模の村里と山伏」校正の真っ最中!

新型コロナウイルスの感染拡大によりもたらされた大切な時間を使ってまとめ上げた原稿「丹沢・大山・相模の村里と山伏~歴史資料を読みとく」の刊行に向けて、現在、校正作業の真っ最中! 著者の城川隆生さんは日本宗教思想史の研究者で、「万象房」の代表。

002_20200721172301

本はB6判160ページ、予価:本体価格1600円+税、9月刊行予定です。

| | コメント (0)

洗濯機、ありがとう・よろしくね!

毎日のように働き続けてくれた洗濯機が悲鳴を上げました。周辺の床が濡れています。原因究明のために洗濯機の下の床に四角い小さなトレイをいくつか敷き、様子を見ました。すると、洗濯の後、1個のトレイにわずかに水がたまっていました。使い始めて11年。替え時です。

電気店に行き、シンプルな洗濯機を購入しました。店員さんの話では、洗濯機の寿命は通常7~8年。長持ちしましたね、と。通常であれば1週間後の搬入。たまたまキャンセルが出たということで、翌日の搬入・設置に。床や壁保護用の分厚い布シートに洗濯機を載せ、あっという間に古いものを搬出し、新しいものを搬入・設置してくれました。

002_20200716150301

翌朝、洗濯を終えてしばらくすると、連れ合いから声が掛かりました。今度は水道の金具の部分からジュワッと水が滴っています。再び私の出番。ホームセンターに車を飛ばしパッキンを購入。取って返して取付完了。「おおっ、漏れない!」

001_20200716150401

古い洗濯機よありがとう! 新しい洗濯機よよろしくね!

004_20200716150301

なかなか開けない梅雨空。アジサイもすっかり変色してしまいました。

からっと晴れ渡る青空の下で洗濯物を干したい!

| | コメント (0)

2020年「丹沢自然塾」ようやく開講

4月に予定していた2020年の「丹沢自然塾」。新型コロナウイルスの感染拡大による自粛で延び延びになっていた開講式をようやく開催することができました。7月11日(土)朝の内は曇り空が広がる秦野市名古木の棚田の原。体温測定器・消毒スプレーを用意し、参加者全員マスク姿で受付を開始しました。

秦野市環境共生課の谷課長ほか4名の職員も参加。私の開講あいさつの後、谷課長のあいさつ、今年の自然塾生の自己紹介の後、早速、東海大学自然環境課程の北野先生を講師に、田んぼの生き物観察に移りました。

006_20200712122601

014

019_20200712122601

080

40分ほどの田んぼの生き物採取の後、北野先生による解説。

100

106

その途中、ざあざあ降りの雨。急きょテントの中に移動。小さな虫たちの標本の説明に子どもたちは身を乗り出してのぞき込みました。採取した生き物はすべて田んぼや川にリリース。

117

タイミングよく雨も上がり、自然塾・田んぼ担当の金田さんがドン会のフィールドを自然塾生に案内しました。

137

最後にドン会の歩み・活動について紙芝居方式で紹介。

166

この日の参加者は総勢60名余り。何とかこの日のスケジュールをこなし、2班に分かれて昼食の後、解散しました。

次回は、8月22日の自然塾「そばの種まき教室」。当日は、栽培中のスイカを収穫し、参加者に賞味してもらう予定です。おおぜいの参加者がありますよう!

162

2020年の「丹沢自然塾」の開講にこぎつけ一安心。名古木の棚田に少し活気が戻って来ました。

| | コメント (0)

「異彩の漢 Y ありがとう!」

ふるさとの高校の東京同期会の立ち上げに中心的な役割を果たし、事務局として労力を惜しまなかったYさんが亡くなり、四十九日が過ぎた。

2か月に1回、神田神保町のこんごう庵や、赤坂の陽光ホテルなどで定例の集まりがある。それ以外にも、落語と桜の会、楽々山歩き、街歩き、ローカル線の旅、ゴルフ、同期が出演するコンサートなど、「同期会」の全体会や有志が1月に1回程度開かれていた。それらを実質コーディネートしていたのがYさんだった。

1年前の6月、同期の掲示板でYさんは病にかかっていることを告白した。遡ること3年半前にその診断があったことも。以後も、体調と相談しながら会に顔を出し、今年の新年会にも参加していたという。

そして突然、コロナ禍の5月、ご家族に見守られながらYさんはこの世を去った。幹事の提案で、Yさんへのメッセージを集め、四十九日の集い「Yをしのぶ会」をこんごう庵で盛大にやろう。幹事からメッセージ集の編集をやってほしいと頼まれた。

A4判16ページ、針金中綴じ、51部ができた。

ご遺族の元へはさっそく出来上がった冊子が届けられた。

集いを予定していた7月の会は、コロナウイルスの感染が勢いを増す状況下、延期となった。

003_20200710174901

ページのレイアウト・編集とコピーどり、折りまでの手作業をやり、針金中綴じの作業は、懇意にしている印刷所に頼み込んだ。

メッセージ集には「Yに感謝」として短文を寄せた。

「…気兼ねなし、本人の都合次第の出入り自由な「同期会」は、編集者Yの作品のひとつだ。家族を心底愛し、同期の後半生をおもんぱかったYは、人と人をむすぶ「出船・入船」の港をつくり上げ、われわれに託して鮮やかに逝った。……穏やかな風貌の中に想像もつかない強い意志を秘め、泰然とわれわれと共にいたY。その港のどこかにYはいるはずだ」

合掌

| | コメント (0)

コロナ小康状態で編集打ち合わせ

日々報道される新型コロナウイルス感染者数が気になります。昨日の東京は224名で、感染が始まって以来、最多を記録しました。第2波の到来か、と心配されます。

小康状態を保っていた6月中旬に、新宿紀伊国屋書店で待ち合わせ、編集者の小林さん、著者の増田さん、私の3名で編集打ち合わせを行いました。小林さんは千葉の松戸、増田さんは埼玉の川越、私は神奈川の秦野から。

008_20200710110601

小林規一さんは「崙書房出版」の前社長で編集者。崙書房は昨年、60年余の出版の歴史を地域の人びとに惜しまれながら閉じたばかり。増田寧さんは、3年前に崙書房から出版したことのある著者。増田さんの新著発刊の相談を小林さんから受け、この日の打ち合わせとなりました。

「原文訓読 歩くための 常陸の国風土記テキスト」(増田寧著・夢工房刊)は今月下旬には発刊の予定です。

| | コメント (0)

ムクゲ満開

丹沢山ろくは久しぶりの快晴。すがすがしい風が窓から入ります。

213

白地に薄いピンクと赤の紅を指した可憐なムクゲの花が咲きました。

214

212

青い空をバックにムクゲの花が満開です。

| | コメント (0)

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »