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コロナ小康状態で編集打ち合わせ

日々報道される新型コロナウイルス感染者数が気になります。昨日の東京は224名で、感染が始まって以来、最多を記録しました。第2波の到来か、と心配されます。

小康状態を保っていた6月中旬に、新宿紀伊国屋書店で待ち合わせ、編集者の小林さん、著者の増田さん、私の3名で編集打ち合わせを行いました。小林さんは千葉の松戸、増田さんは埼玉の川越、私は神奈川の秦野から。

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小林規一さんは「崙書房出版」の前社長で編集者。崙書房は昨年、60年余の出版の歴史を地域の人びとに惜しまれながら閉じたばかり。増田寧さんは、3年前に崙書房から出版したことのある著者。増田さんの新著発刊の相談を小林さんから受け、この日の打ち合わせとなりました。

「原文訓読 歩くための 常陸の国風土記テキスト」(増田寧著・夢工房刊)は今月下旬には発刊の予定です。

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