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2020年8月

名古木の棚田の稲穂

土曜日は丹沢ドン会の定例活動日。連日の猛暑で太陽の光を浴びた稲穂も重くなりました。

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青空には白い雲が流れています。

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午後には、本町四ツ角にある国登録有形文化財「五十嵐商店」でNPO法人自然塾丹沢ドン会の2020年度定例総会を開催。三密防止対策を行い、検温・消毒、マスクの着用。総会は4月の予定でしたが、コロナ禍により2回の延期を経てようやくの開催となりました。

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翌日も名古木の棚田へ。スズメ除けのための「カイト鷹」を3羽設置しました。稲刈りまでの2~3週間、トビ回る鷹に恐れをなしてスズメが稲穂に近寄らないことを祈るばかり。

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フヨウの花満開

残暑厳しい夏の終わり。フヨウの白い花が満開です。

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人は喉が渇けば水を飲み、暑い暑いと言ってはビールを飲みながら、扇風機を回します。

樹々や花たちは自然任せ。という訳で昨夕は、庭に出て水撒き。少しは元気を取り戻してくれたでしょうか。

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ナラ枯れ

小田原からの仕事帰りは、いつものように田島から広域農道を通りました。

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小田原市街の向こうには相模湾がかすんでいます。

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中井町の里山にもナラ枯れが広がっています。

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秦野に越してきて、この建物は何?と不思議でした。先日もTVの人気番組「珍百景」で取り上げられていました。

小田原帰りに見るこの建物は、中井町の配水場です。

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セミの三重奏とフヨウの白い花

連日の熱帯夜、夜明けとともにセミの鳴き声が聞こえてきます。ミーンミーン、ジージージー。

そして、7時ころには、窓の外すぐそこから、ツクツクホーシ、ツクツクホーシ。セミの三重奏です。

庭には真夏の空に向かってフヨウとユリの白い花が咲いています。

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新聞休刊日の朝は、いつもより早くデスクワークが始まります。

 

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丹沢山ろくに連日の夕立と虹

秦野盆地に2日続けて夕方、激しい雨。あっという間に通り過ぎると、東の空にわずかに虹がかかりました。

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翌日は朝からうだるような夏日。秦野市名古木の棚田でドン会メンバーと田んぼの作業。

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真夏の太陽を受け、動物除けの電気柵もフル充電。

炎暑のなか、時折みどりの風が田んぼに吹き渡ります。

気になることが一つ。周囲の里山のところどころに茶色い枯れ木が目立ちます。「ナラ枯れ」は、秦野市においてもすでに実態調査を始めていて、広域の問題でもあり神奈川県とともに対策を講じたいとしています。

人の手の入らなくなった雑木林の木は大径木と化し、さまざまな予期せぬ事態を引き起こします。ナラ枯れもその一つ。自然と人間とのかかわり方を考えさせるコロナ禍の夏です。

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秦野盆地にもゲリラ豪雨

猛暑つづきの日本列島。仕事帰りの夕方、にわかに黒い雲が広がりました。そしてフロントガラスにたたきつけるような雨。

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十数分後には西の空に太陽の光が。住宅地の向こうには富士山も顔を出しました。

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東の空には、うっすらと虹。

降りすぎもいただけませんが、一瞬の恵みの雨が大地を潤しました。

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ヤマユリの花咲く

真夏日がつづきます。我が家の庭のヤマユリが咲き始めました。炎暑の空に向けて拡声器のように。

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こちらはまだ蕾。

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庭のいたるところにセミの抜け殻…地面にはセミの穴が。

カラカラになった庭にホースで水撒き。少しは涼しくなるでしょう。

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☆ちゃんの夏休み

コロナ禍で子どもたちの夏休みもいつもと違います。待ちに待った夏休みに入ると、☆ちゃんはさっそく我が家にひとり宿泊研修?

名古木の棚田のイノシシ対策の太陽光発電の電気柵のチェックに行ったり、郵便局で本の発送に行ったついでに表丹沢菜の花台まで足をのばし、秦野盆地を眺めたり、小田原の書店に注文の本を届けたりと、☆ちゃんはまるで夢工房の社員のように忙しく働いています。

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名古木の棚田の稲は、長引いた梅雨の日照不足で少し生育が遅いようです。梅雨明け後の真夏日で一気に挽回してくれることを願っています。

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菜の花台の展望台からの秦野盆地の眺めです。

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車のフロントガラスにへばりついて家まで一緒に来たバッタさん。

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散歩の途中にある祠でお参り。

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朝方、西の空に残っていたオレンジ色の月です。

☆ちゃんの夏休みは暑くスローに…。

 

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