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丹沢山ろくに連日の夕立と虹

秦野盆地に2日続けて夕方、激しい雨。あっという間に通り過ぎると、東の空にわずかに虹がかかりました。

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翌日は朝からうだるような夏日。秦野市名古木の棚田でドン会メンバーと田んぼの作業。

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真夏の太陽を受け、動物除けの電気柵もフル充電。

炎暑のなか、時折みどりの風が田んぼに吹き渡ります。

気になることが一つ。周囲の里山のところどころに茶色い枯れ木が目立ちます。「ナラ枯れ」は、秦野市においてもすでに実態調査を始めていて、広域の問題でもあり神奈川県とともに対策を講じたいとしています。

人の手の入らなくなった雑木林の木は大径木と化し、さまざまな予期せぬ事態を引き起こします。ナラ枯れもその一つ。自然と人間とのかかわり方を考えさせるコロナ禍の夏です。

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