« 2020年8月 | トップページ

2020年9月

道具から入る洗車

名古木の棚田へ行く細い道、コロナ禍では車で現場に向かうことが多くなりました。雨降りの時は途中に轍があり、泥をはね上げるところを通ります。帰りに雨足が強い時は、その雨で車の汚れが洗い落とされることが多いのですが、今回はそうはいきませんでした。

別の日、仕事帰りにガソリンスタンドで給油の後、新しく開店したホームセンターに立ち寄ると巻き取り式のホース、ブラシがオープン記念で格安。「まず道具から入る」とは連れ合いの一言。

001_20200917102901

車もすっきり、ピカピカの車体にホースが映る秋晴れの夕刻でした。

 

| | コメント (0)

朝の月と真紅のバラ一輪

朝の陽がカーテン越しに届きました。コーヒーを淹れている間に庭に出てみると南の空に月。

062

足元には朝の淡い光を受ける真紅のバラが一輪。

057

058

隣にはまだ固いつぼみのシュウメイギク。

059

チョウもいました。

まだ動き始めない静寂の朝のひととき。

| | コメント (0)

稲刈り始まる~丹沢ドン会・名古木の棚田

秋晴れの土曜日、秦野市名古木の棚田では「カイト鷹」が青空を飛翔。

005_20200906085901

このところの晴天で稲の登熟が進み、丹沢ドン会の稲刈りが始まりました。

コロナ禍で毎週土曜・活動日の参加者は限られています。それでもこの日も15名前後のドン会会員・自然塾生がいい汗を流しています。この日は登熟が進んでいる最下段の田んぼの稲刈り。ハザ掛けは竹林で切り出した竹を組み立て、天日干し。

008_20200906085901

009_20200906085901

例年の「丹沢自然塾・稲刈り教室」は、60~70名の参加者で一気に稲刈りなのですが、今年はそうはいきません。少数精鋭で、少しずつ作業を進めざるを得ません。

016_20200906085901

024_20200906085901

名古木の棚田では、活動日以外の日はメンバーに代わって案山子が田んぼを見守っています。

| | コメント (0)

小田原駅の大提灯、元の姿に

編集打ち合わせのため、バス~電車で小田原駅へ。バスの中でカバンに入れておいたと思っていたマスクがないことに気づきました。秦野駅構内のスーパーでアイリスオオヤマ製の7枚入り327円のマスクを購入。やれやれ。

002_20200903134701

小田原駅の自由通路には、巨大小田原提燈が再び掲げられました。昨年の台風の被害を受け、しばらくその姿がありませんでしたが、ようやく修理が完了し、元の場所におさまりました。よしよし。

 

 

 

 

| | コメント (0)

カイト鷹、名古木の棚田に舞う

日曜日に取り付けたスズメ除け用の「カイト鷹」、上手に名古木の棚田で風を受けて舞っています。

014_20200901090701

スズメの目にはどのように見えているんでしょうか?

| | コメント (0)

« 2020年8月 | トップページ