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2020年9月

太陽とクモ

自然豊かな?我が家の庭にはさまざまな生物たちが生息しています。こぶしほどのカエルとの遭遇に連れ合いが悲鳴を上げたり、クモの巣のつぶて攻撃を顔に受けたり。

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太陽とクモの共演。

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繊細なクモの網が輝く、生き物たちの不思議な生態に感嘆。

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富士山・初冠雪の日の名古木の棚田で

土曜日に使ったAEDの返却に秦野市消防本部に向かう途中、車の中から見える富士山にうっすらと雪化粧。初冠雪かと思いつつも、写真を撮ることができませんでした。

その後、丹沢ドン会の名古木の棚田へ。天日干し中の稲のハザ掛けのようす。

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台風一過のような青空が広がります。

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東海大学自然環境課程・藤吉ゼミの研究棚田で稲刈り。

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流れ落ちる小川の水模様。

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天に向かうススキ。

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白い花咲くそば畑。シカ除けのネットを巡らしています。

近くの里山の雑木林からは、園児たちの歓声が響いています。週明けの名古木の棚田の風景に癒されます。

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丹沢自然塾・稲刈り教室

小雨が降ったりやんだりの土曜日、丹沢自然塾・稲刈り教室を開催。この日で名古木の棚田の稲刈りは終了しました。

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稲を刈り終えて記念写真。

ドン会メンバー・千葉さん作の「クマ・オオカミ」のかかしに見守られながら天日干しをします。

ドン会のソバ畑には白い花が咲きそろいました。

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帰り道、路傍には彼岸花。

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季節はめぐり、丹沢のふもとに秋の風が吹き渡ります。

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台風東へ、雲のはざまの青空

台風12号は予報とは違って、関東地方上陸を前に大きく東へそれました。それでも朝からときおり風が強く吹き渡ります。

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筋状の雲、千切れ雲、さまざまな形の雲が空に広がります。雲の間には青い空と太陽の光が。

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間もなく黒い雲が視界半分をおおいましたが、雨は降らず。白い雲と黒い雲のはざまの秦野盆地の朝です。

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収穫の秋、名古木の稲刈り

3週連続の週末の稲刈り。名古木の棚田にドン会メンバー、自然塾の塾生有志が集まりました。

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2週前に刈って天日干ししていた稲は脱穀作業へ。

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この日も脱穀する人、稲を刈る人、結束する人、竹で組んだハザに掛ける人と、それぞれの作業に取り組みました。

コロナ禍、半年ぶりにドン会の活動に参加する人もあり、お互いの無事を喜び合いました。来週は、「丹沢自然塾・稲刈り教室」を開催します。

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道具から入る洗車

名古木の棚田へ行く細い道、コロナ禍では車で現場に向かうことが多くなりました。雨降りの時は途中に轍があり、泥をはね上げるところを通ります。帰りに雨足が強い時は、その雨で車の汚れが洗い落とされることが多いのですが、今回はそうはいきませんでした。

別の日、仕事帰りにガソリンスタンドで給油の後、新しく開店したホームセンターに立ち寄ると巻き取り式のホース、ブラシがオープン記念で格安。「まず道具から入る」とは連れ合いの一言。

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車もすっきり、ピカピカの車体にホースが映る秋晴れの夕刻でした。

 

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朝の月と真紅のバラ一輪

朝の陽がカーテン越しに届きました。コーヒーを淹れている間に庭に出てみると南の空に月。

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足元には朝の淡い光を受ける真紅のバラが一輪。

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隣にはまだ固いつぼみのシュウメイギク。

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チョウもいました。

まだ動き始めない静寂の朝のひととき。

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稲刈り始まる~丹沢ドン会・名古木の棚田

秋晴れの土曜日、秦野市名古木の棚田では「カイト鷹」が青空を飛翔。

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このところの晴天で稲の登熟が進み、丹沢ドン会の稲刈りが始まりました。

コロナ禍で毎週土曜・活動日の参加者は限られています。それでもこの日も15名前後のドン会会員・自然塾生がいい汗を流しています。この日は登熟が進んでいる最下段の田んぼの稲刈り。ハザ掛けは竹林で切り出した竹を組み立て、天日干し。

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例年の「丹沢自然塾・稲刈り教室」は、60~70名の参加者で一気に稲刈りなのですが、今年はそうはいきません。少数精鋭で、少しずつ作業を進めざるを得ません。

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名古木の棚田では、活動日以外の日はメンバーに代わって案山子が田んぼを見守っています。

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小田原駅の大提灯、元の姿に

編集打ち合わせのため、バス~電車で小田原駅へ。バスの中でカバンに入れておいたと思っていたマスクがないことに気づきました。秦野駅構内のスーパーでアイリスオオヤマ製の7枚入り327円のマスクを購入。やれやれ。

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小田原駅の自由通路には、巨大小田原提燈が再び掲げられました。昨年の台風の被害を受け、しばらくその姿がありませんでしたが、ようやく修理が完了し、元の場所におさまりました。よしよし。

 

 

 

 

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カイト鷹、名古木の棚田に舞う

日曜日に取り付けたスズメ除け用の「カイト鷹」、上手に名古木の棚田で風を受けて舞っています。

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スズメの目にはどのように見えているんでしょうか?

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