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2020年10月

ツワブキの花咲く

ひときわ鮮やかに黄色のツワブキの花が咲きました。

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2週間前のつぼみです。秋は静かに深まります。

 

 

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丹沢ドン会の丹沢自然塾「野鳥観察教室」開催

秋晴れの土曜日、NPO法人自然塾丹沢ドン会では、丹沢自然塾「野鳥観察教室」をドン会のフィールド秦野市名古木の棚田の周辺で開催しました。

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最初に、慶応大学一ノ瀬研究室の院生・学生・OB4名による事前レクチャー。一ノ瀬研究室・生物多様性秦野プロジェクトの3年間にわたる自然調査により、名古木の棚田周辺では、これまでに32科68種の野鳥が確認されています。

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この日の参加者。2班に分かれて野鳥観察へ。

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上空には、ノスリやトビが気持ちよさそうに風に舞っていました。

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森の中で耳を澄ませて野鳥の声を聴きます。

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双眼鏡で野鳥観察。この日は鳴き声や目視でアオゲラ・コゲラ・モズ・ホオジロ・アオサギなど17種の野鳥を観察しました。

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観察の途中にはシカの足跡も。

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秋深まり、ススキが風にそよいでいました。

2020年の「丹沢自然塾」、11月、12月に予定されていた「収穫祭」「そば打ち体験教室」は残念ながら中止となりました。従来とは違う形で企画を立てたいと思っています。

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丹沢の彼方、富士山白く

昨日の雨で一段と秋が深まりました。一夜明けて、丹沢の彼方に、富士山がきりりと白い姿を見せました。

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右に視線を移すと大山の穏やかな姿。

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秋空に流れる白い雲。

丹沢・大山の紅葉はこの後、時を経て山のいただきから山ろくへと広がります。

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ウロコ雲と小田原の海

先週末、小田原の帰りはいつものように田島の交差点から広域農道に入りました。

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ウロコ雲の下には小田原の海が細く見えます。

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うっすらと富士山が姿を見せています。

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季節ごと、雲はさまざまにその姿を変えて楽しませてくれます。

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弘法山の朝焼け

朝6時少し前に目覚め、いつもならしばらくは、あったか布団の余韻を楽しんでいるのですが、カーテン越しに朝焼けの気配を感じました。

カメラを手に、そっと戸を開けベランダに出ました。

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弘法山の左方、東の空に条々と広がる朝焼け。その南の空には雲間に青空が見え隠れ。

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階下に降りて、コヒーの準備をしてもう一度ベランダへ出ました。東の空には朝陽が顔を出していました。

穏やかな一日でありますよう!

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ムクゲ黄葉、ホトトギスの花咲く

丹沢の紅葉はまだ先ですが、我が家の庭には秋の風が吹き渡ります。

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ムクゲの葉っぱが黄色く色づき始めました。

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カキの葉は紅葉し、ヤマイモの葉は黄色に。

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ホトトギスの花がほんのり紫色に咲き競っています。

日の出は遅く、日暮れはあっという間に。丹沢山ろくは秋の気配。

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キンモクセイの香り漂う

道路にはみ出したキンモクセイの枝を昨年の冬にバッサリと剪定しました。今年は果たして花は咲いてくれるか? と心配していました。ヤマザクラやカキの葉っぱの掃除をしようと道に出ると、キンモクセイの香りが漂っています。

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季節はめぐり、いつの間にか10月です。

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名古木の棚田米、脱穀終了

秋晴れの土曜日、秦野市名古木のNPO法人自然塾丹沢ドン会の棚田では、2020年のドン会棚田米の収穫作業を終えました。

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天日干しした稲束を運ぶ人、脱穀機で脱穀する人、誰いうこと無しにそれぞれの役割に就いて流れ作業のようにこなします。

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脱穀した後の稲わらは、メンバーが前日に急遽しつらえた高床式の竹枠に収納。一生懸命稲わらを運んでくれたKくんが「あ~気持ちいい!」と天を仰いでいます。

2020年の収量は500kg弱。

収穫直前に、一部のエリアが野生動物に侵入され稲穂を食べられました。動物たちも生きることに必死。生き物たちと人の共存をどのようにして図るか、毎年、試行錯誤です。

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収穫作業を終えると、来年の米づくりに向けてさっそく環境整備。水路や畦の修復の土木作業が待っています。

この日の参加者には、先週脱穀した米をこの日午前に精米し、数キロずつ配分しました。

炊き立ての新米の香りと味は格別なはず⁈

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