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名古木の棚田米、脱穀終了

秋晴れの土曜日、秦野市名古木のNPO法人自然塾丹沢ドン会の棚田では、2020年のドン会棚田米の収穫作業を終えました。

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天日干しした稲束を運ぶ人、脱穀機で脱穀する人、誰いうこと無しにそれぞれの役割に就いて流れ作業のようにこなします。

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脱穀した後の稲わらは、メンバーが前日に急遽しつらえた高床式の竹枠に収納。一生懸命稲わらを運んでくれたKくんが「あ~気持ちいい!」と天を仰いでいます。

2020年の収量は500kg弱。

収穫直前に、一部のエリアが野生動物に侵入され稲穂を食べられました。動物たちも生きることに必死。生き物たちと人の共存をどのようにして図るか、毎年、試行錯誤です。

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収穫作業を終えると、来年の米づくりに向けてさっそく環境整備。水路や畦の修復の土木作業が待っています。

この日の参加者には、先週脱穀した米をこの日午前に精米し、数キロずつ配分しました。

炊き立ての新米の香りと味は格別なはず⁈

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