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2020年11月

東の空、朝の雲

今朝の室温は12度。外気温は10度を切っていることでしょう。

朝、東の空を眺めると、さまざまな雲のようすに日々驚かされます。

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ウロコ雲が円を描くように広がっています。

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西の空には筋状のウロコ雲。

寒い日が続き、今日も一枚多く着込んで机に向かいます。

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名古木の棚田でササ刈り―その2

秦野市名古木の丹沢ドン会のフィールド周辺には手入れが行き届かずササが繁茂しているところがあります。太陽の光を遮り長い影。米づくりにも影を落として? います。という訳で、この冬の課題の一つ、ササ刈り作業ー2回目です。

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9時過ぎの棚田。この日も秋晴れ。

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ご覧のようなササ薮が法面をおおっています。草払い機で刈り取ります。

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ササを刈ると見違えるほどに。

作業中に、オスのシカが1頭、東の雑木林からドン会の田んぼを駆けて、西側の雑木林に消えたと言います。作業に集中していた私は気づきもしませんでしたが…。

里山再生作業は来週もつづきます。

 

 

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丹沢山ろくの朝焼け

丹沢山ろく、この日の日の出は6時29分。

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太陽の昇る位置が弘法山の右手、ずいぶん南に傾きました。

昨晩は、遅まきながら初めてのオンライン・ミーティングを体験しました。

「これ意外に使えそう」というのが実感です。

コロナ禍で、同じ県内にいながら1年近く会えない、会わないでいる、娘夫婦とも顔を合わせることができそう。もっとも、連れ合いと娘たちは、スマホのラインやらで結構やり取りしていて不自由はなさそうですが…。

ともあれ、今日も一日、編集のデスクワークです。

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神奈川新聞に「丹沢・大山・相模の村里と山伏」記事掲載

城川隆生さんの著書「丹沢・大山・相模の村里と山伏~歴史資料を読みとく」の紹介記事が、神奈川新聞(2020年11月18日付)に掲載されました。夢工房:発行、B6判160ページ、定価:本体1600+税。

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コロナ禍の自粛生活の中で城川隆生さんが、これまでの研究の成果をまとめ、1冊に。

山伏、修験道と言えば大山ですが、丹沢や愛川町の八菅山においても山伏が修験道を実践していました。城川さんは、歴史資料を可能な限り原資料にさかのぼって渉猟し研究を重ねました。新たな発見も…。

「歴史や登山に興味のある人に読んでほしい」と著者。

厚木の有隣堂、町田の久美堂の各書店からは追加の申し込みが。どうぞお手に取ってご覧ください。

 

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名古木の紅葉

毎週土曜日はドン会の活動日、透きとおるほどの秋空の下、周囲の里山の紅葉が目に鮮やか。

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この日は、棚田の東側にある法面のササを刈り払いました。灌木が茂り、ササが繁茂して、田んぼに長時間影を落としています。急な斜面に取り付いて草払い機で3時間ほど汗をかきました。

1回では到底終わりません。あと2~3回ササを刈り、灌木を少し間引いて日当たりを少しでも良くする予定です。

刈り取ったササの茎は、畑の野菜づくりで活用したり、棚田の畦の補強に使い、自然の循環を促します。

米づくりの要は、田んぼの土と水と日当たり。来年の米づくりに向けた秋~冬の作業がつづきます。

 

 

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丹沢山麓・秦野盆地の朝

7時少し前、秦野盆地の東の空のようす。

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わき立つ雲に朝陽が映え、その向こうに青空。この日は風強く住宅街の道路の吹き溜まりに落葉が。

午前中、年に一度の健康診断で胃カメラ受診。無事にパス。

ということで、なにはともあれ一安心。

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丹沢・札掛の紅葉

久しぶりに丹沢・札掛の丹沢ホームへ。秋天の青空の下、樹々の紅葉が鮮やか。

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会議を終えての帰路、菜の花台の展望台へ。

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銀色に輝くススキの眼下に秦野盆地。

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遠くに相模湾がかすんでいます。

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一仕事終えての帰路、葛葉台の住宅地から望む富士の夕景。

新型コロナウイルスの新規感染者の勢いが止まりません。罹らない、うつさないための基本:マスク、手洗い、消毒、三密の回避という当たり前がついついおろそかに。心しなければと…。

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ダイヤモンド弘法山

丹沢山ろく・我が家の今朝の室温は13度。外気温は10度を割っていることでしょう。

6時30分の東の空。

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弘法山の真上に朝陽。「ダイヤモンド弘法山」です。

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同じアングルの20分前の様子。

時間とともに変化する秦野盆地の風景。今日もデスクワークです。

 

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そばの刈り取り

秋晴れの広がる土曜日、秦野市名古木の丹沢ドン会の畑で、そばの刈り取り作業を行いました。

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刈り取ったそばの茎は結束して、竹のハザで天日干し。

昨年は、野生動物の獣害にあってほとんど収穫がありませんでした。電気柵+ネット張りの対策が功を奏し、無事に収穫することができました。自然の営みに感謝!

12月上旬に予定していた自然塾「手打ちそば教室」は残念ながら中止。年が明けてコロナの収束状況を見ながらそば打ち体験を考えたいと思っていますが、どうなりますか。

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田んぼの切り株からは萌芽のみどりが鮮やか。冬の間もこのように田んぼに水を張って生き物たちの棲み処としています。同時に、秦野盆地の水源涵養のために、秦野市の冬期湛水にドン会も毎年協力しています。

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落日の間際、彩雲現われる

秋の陽が西に傾きました。

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太陽が丹沢の山並みの向こうに沈む間際、ウロコ雲が黄金色に輝き、繊細なスジ状の雲の下方に鮮やかな彩り。

何事もない一日の終わりです。

 

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NPO法人の解散総会

雲一つない秋晴れの土曜日にNPO法人雨岳文庫を活用する会の解散総会が開かれました。ふり返れば、2006年の設立総会も日差しの強い晴天の日でした。

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大山を背にした国登録有形文化財・雨岳文庫の母屋に会員が三々五々集まり始めました。

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前庭には「自由民権の碑」があります。

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NPO法人は14年余りの活動を通してその役割を十二分に果たしました。解散議決の後、理事長であるご当主の山口匡一さんが、解散にあたってのあいさつとこれまでのお礼を述べられました。

最後に、NPO法人雨岳文庫を活用する会の名称を発案した私に締めの言葉が託されました。

「雨岳文庫は、地域のみならず神奈川の宝物。自由民権・農業体験・観光によるまちづくりなど、さまざまな要素を秘めた学びの場であり、道場です。丹沢ドン会は草木染教室、そばの栽培・そば打ち教室、お茶摘み・手もみ教室など、もっぱら、農業・自然体験を通して関わって来ました。これまでと同様に、今後は公益財団法人雨岳文庫の運営に、それぞれの得意技を生かして関わりを深めていただきますようお願いいたします」

NPO法人雨岳文庫を活用するする会はその役割を果たし、公益財団としてさらにパワーアップして今後の活動を展開するに違いありません。

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