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名古木の紅葉

毎週土曜日はドン会の活動日、透きとおるほどの秋空の下、周囲の里山の紅葉が目に鮮やか。

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この日は、棚田の東側にある法面のササを刈り払いました。灌木が茂り、ササが繁茂して、田んぼに長時間影を落としています。急な斜面に取り付いて草払い機で3時間ほど汗をかきました。

1回では到底終わりません。あと2~3回ササを刈り、灌木を少し間引いて日当たりを少しでも良くする予定です。

刈り取ったササの茎は、畑の野菜づくりで活用したり、棚田の畦の補強に使い、自然の循環を促します。

米づくりの要は、田んぼの土と水と日当たり。来年の米づくりに向けた秋~冬の作業がつづきます。

 

 

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