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神奈川新聞に「丹沢・大山・相模の村里と山伏」記事掲載

城川隆生さんの著書「丹沢・大山・相模の村里と山伏~歴史資料を読みとく」の紹介記事が、神奈川新聞(2020年11月18日付)に掲載されました。夢工房:発行、B6判160ページ、定価:本体1600+税。

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コロナ禍の自粛生活の中で城川隆生さんが、これまでの研究の成果をまとめ、1冊に。

山伏、修験道と言えば大山ですが、丹沢や愛川町の八菅山においても山伏が修験道を実践していました。城川さんは、歴史資料を可能な限り原資料にさかのぼって渉猟し研究を重ねました。新たな発見も…。

「歴史や登山に興味のある人に読んでほしい」と著者。

厚木の有隣堂、町田の久美堂の各書店からは追加の申し込みが。どうぞお手に取ってご覧ください。

 

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