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名古木の棚田に風通り、光射す

丹沢ドン会では冬仕事の真っ最中。来年の米づくりに向けたさまざまな活動に取り組んでいます。

その一つ、ササヤブの刈り払い作業。毎週土曜日の活動日に、3~4人で取り組んでもう1か月。悪戦苦闘の東側の法面の作業。

「歩きつづければいつかは山頂にたどり着く」のたとえの如く、ついに法面の上部、ミカン畑に届きました。

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境界木である桧が際立っています。開口部は、まだ20mほど。でもその間から風が通り、光が射します。

里山管理作業はまだまだつづきます。

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冬季湛水中の田んぼ。

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冬枯れの名古木の里山。

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路傍にはスイセンが咲き始めています。

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