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2021年1月

ロケハン

郵便局へ行った帰り、進行中の単行本のカバー写真のロケハンに。午後3時少し前ということで、光量も少なく、富士山や表丹沢の山並みは霞んでいました。

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弘法山の男坂の途中から望む秦野盆地と山並み。

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雑木林の木々の向こうに秦野盆地。晴天に誘われて、弘法山へのハイカーもちらほら行き交いました。

写真撮りは改めて冬晴れの昼前に出直すことにしましょう。

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布団干しと雲

冬の日の青空が広がった週末、久しぶりにガラス越しに布団干し。

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デスクワークの合間に空を見上げると、流れる雲が午後の太陽を遮っています。

それでもふんわりと温もりを感じさせる布団。

自然のエネルギーに、ありがとう!

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大山に初雪

週明けのこの日、外に出てみると目の前に白い大山の姿。一仕事終えて、いつもの場所から表丹沢の山並みを一望しました。

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白く際立つ大山の稜線。

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秦野盆地を縁取る表丹沢の山並み。

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塔ノ岳も白い。

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真白き富士と千切れ雲。

雪の無い秦野盆地からの眺望です。

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ロウバイの花咲く

暖かい陽ざしがあふれる休日に、2人でいつもの散歩コースに繰り出しました。

畑の際のロウバイの花が青空に映えていました。

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近くの広場ではドッジボール大会。その向こうにでは凧揚げ。

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地区の子どもや大人が集まり、どんど焼きの煙が立ち上っていました。

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東田原神社で遅い初詣。

コロナ禍の自粛生活が一日も早く解除されますように!

 

 

 

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城川隆生さんの『新編相模国風土記稿』の原本調査

2021年1月17日付「神奈川新聞」に、『新編相模国風土記稿』の原本調査の成果が掲載されました。原本の調査をしたのは城川隆生さん。昨年秋発行の「丹沢・大山・相模の村里と山伏」(夢工房)の著者です。

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「神奈川県の成り立ちを研究する上で重要な史料」とされるこの「風土記稿」の原本は現在国会図書館が所蔵しているものではないか。

今後の神奈川の歴史の調査・研究に資する成果で、さらなる精査を期待したいものです。

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春めく名古木の棚田

新春2回目のドン会定例活動日。

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弘法山の朝焼け。今朝の室温は10度。連日の一けたから少し寒さが緩んだようです。

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春めく秦野市名古木の丹沢ドン会のフィールド。

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畑では、ダイコンの収穫。

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棚田では、寒仕事が始まります。田んぼの畦を補強し水漏れを防ぎ、冬季湛水中の田んぼを起こします。

いつ終息するのか、先行きが分からない新型コロナウイルス禍で、2021年の丹沢ドン会の米づくりが始まりました。

 

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R246夕景とコーヒ―

仕事で小田原へ。その帰り、R246沿いの神奈川トヨタへ。プリウスのキーの電池を換えてもらっている間、窓際で街の夕景を眺めていました。

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ひっきりなしに通る車のライトが点々と連なります。

一杯のコーヒーにほっと一息。

 

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日の出の月と落日の富士、赤く染まる大山 2021年1月9日

2021年1月9日の日の出直前の月と落日の富士の姿。

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カメラを北に転じると赤く染まる大山の姿。

新型コロナウイルス感染拡大第3波の非常事態宣言下の秦野盆地から。

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丹沢ドン会2021年の棚田開き

恒例のNPO法人自然塾丹沢ドン会の2021年棚田開きを1月9日(土)に行いました。

7日には新型コロナウイルス感染拡大第3波による2回目の非常事態宣言が首都圏の1都3県になされました。ドン会の底力、20名余りがこの冬一番の寒さのなか集まりました。

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田んぼや小川には氷が張り、ツララも。

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澄み切った冬空には白い雲が流れています。

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棚田開きでは、年女・年男がお神酒を田んぼ・畑に注ぎ、1年の健やかな活動と収穫を祈念しました。

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早くも紅梅が咲き始めました。

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この日も6~7人で里山管理作業のつづき。太陽の光が田んぼに注ぎ始めました。

先行き不透明な年のはじめ。いつもの日常が早く訪れますよう!

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仕事始めは秦野ビジターセンターへ

2021年の夢工房の仕事始め。ご注文をいただいた本を届けに秦野ビジターセンターへ。

正月休みの余韻が残っているのでしょうか、駐車場はほぼ満車状態。

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なんとか空きスペースを見つけて駐車し、ビジターセンターへ。

思いがけず何年振りか? にお会いするスタッフさんに本を託しました。

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丹沢讃歌の碑と吊り橋の向こうの山並みが、澄み渡る冬空にくっきりと映えています。

この後、原稿を届けに制作を委託している小田原へ。初日から大忙し?

 

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2021年初春に富士山を望む

明けましておめでとうございます。

丹沢山ろく秦野盆地から初春の富士山の姿を。

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朝の散歩の途中で。

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高圧送電線と富士山。

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咲き始めた梅の花。

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午後の散歩の途中で。雲が少し出てきました。

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太陽に輝く銀色のススキ。

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郵便局の帰り道にイオンモールの屋上から望んだ富士山。

2021年もどうぞお付き合いくださいますよう!

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