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2021年2月

里山ミーティング

快晴ながら時折強風が吹き渡る冬寒の土曜の午後、名古木で2021年度の丹沢ドン会の活動内容や運営について会員の意見交換をするために「里山ミーティング」を開きました。

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棚田の原は紅白の梅が真っ盛り。

2021年は、新型コロナウイルスの感染の収束状況を確認しながら、ドン会の活動や運営を進めます。

定例総会の持ち方、丹沢自然塾の開催の有無、ドン会30周年記念事業について話し合いました。

異常事態が日常化する社会状況の中で、ドン会活動がどのようにありつづけることができるのか、真価が問われる1年になりそうです。

 

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花粉症

加齢ともに花粉症の症状は和らいだのかと思っていました。ところが、今年は少しようすが違います。2週間ほど前から鼻はムズムズ、目はチカチカ、それも半端ではありません。コロナ対策のマスクが花粉症に対しても思わぬ効果を示してくれてはいたのですが…。

とうとう我慢の限界。秦野市内のほり眼科へ。診察しながら堀院長は、

「相当ひどいですね。目薬と飲み薬を出しましょう」

「2年ほど薬なしでなんとか過ごせたんですが、今年は花粉が多いんでしょうか?」

「症状は、花粉の量と必ずしも比例するわけでもないんですよ」

この日の待合室や薬局は、患者さんで一杯。もれ聞くやり取りからも花粉症の方がおおぜい。

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家に戻り早速服用。普段できるだけ薬は飲まないのですが、その分、薬効が表れることを期待したいもの。

 

 

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庭の白い花たち

休日の遅い朝、真上からの陽の光を浴びた満開の白梅。

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いつも遅れて咲く紅梅はまだ一分咲き。

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庭のあちこちに群生しているスイセン、今年は例年にない勢い。

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クリスマスローズの大きな花びらが負けじとばかりに白く輝いています。

我が家の庭の春の花たちのにぎやかな話し声が聞こえてきそう。

 

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散歩の途中でコブシのつぼみ

ポカポカ陽気の日曜日、葛葉峡谷のくず葉の森周辺を散歩。

冬枯れの雑木林の向こうには大山や表丹沢の山並みが見え隠れしていました。

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春の陽気に誘われるようにコブシのつぼみが存在感。

紅白の梅や河津桜が目を楽しませてくれました。

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丹沢自然塾「里山管理教室」&修了式

2020年度「丹沢自然塾」の最終回。里山管理教室&修了式を秦野市羽根の管理地で開催しました。

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秦野市里山ふれあいセンターで里山の自然と仕組みを学びました。講師は丹沢ドン会の田部井さん。

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管理地で植樹のお手本。

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この日は100本、植樹しました。その他のゾーンの木の育ち具合を観察し、昨年植樹したゾーンの草を刈りました。

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10年以上前の植樹地は雑木林に。

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最後に記念写真を。

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現地から秦野盆地の眺望です。

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2020年度の修了生は二人。コロナ禍で、開催できた自然塾は年間カリキュラム10のうちわずか3つ。田んぼの生き物観察教室、里山の野鳥観察、そして里山管理教室です。

先の見えない中、2021年もドン会メンバーと自然塾生・OB・有志で里山や棚田の活動を継続します。

午後からは、名古木の田んぼに行き、周辺の里山の管理作業でいい汗をかきました。

 

 

 

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クリスマスローズ咲く

今朝の室温は7度。昨日より3度下がりました。庭のクリスマスローズが咲き始めました。

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白とピンクの2種類です。

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ツバキの蕾もピンクに。

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紅梅の蕾もふくらんでいます。春の気配がもうそこまで。

 

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恵みの雨、水玉とウメ・スイセンの花

久しぶりの恵みの雨です。雨上がりに庭に出ました。

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ウメの白い花とツボミに透きとおる水玉。

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春を告げるスイセンの花も水分補給?

大気中の潤いで花粉症も軽減。こんな日のデスクワークもいいものです。

 

 

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名古木の棚田の冬仕事

NPO法人自然塾丹沢ドン会の活動日。風もなく作業をしていると少し汗ばむほど。

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名古木の棚田では、畦の崩れの補修や水漏れ対策がつづいています。

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田んぼの担当者と、水漏れの原因と対策を話し合いました。

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棚田の原では紅白の梅の花が目を楽しませてくれています。

そろそろ花粉が飛散し始める季節。気にすると何となく鼻がむずむずしそうです。でも、今年は新型コロナウイルスの感染予防対策が先。

なまった体と心をほぐしてくれる丹沢ドン会の活動。名古木は絶好のフィールド。

 

 

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はるうらら名古木の棚田

丹沢ドン会の定例活動。風もなく、青い空に雲一つない冬日ですが、ポカポカ陽気の、はるうらら名古木の棚田です。

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サクラの花が早くも咲き始めました。

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冬季湛水中の田んぼでは、畦の補修、法面の補強作業。

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畑では野菜の収穫。

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里山の管理作業の後片付けも。

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この日も20名余りのドン会参加者。密を避けながら時間差で昼食です。

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里山はそろそろ春の装いを準備してくれるのでしょうか。

 

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サクラの花咲く

朝から雲一つない冬晴れ。いつものコースで富士山を見に。

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途中、何とサクラの花びらが朝陽を浴びていました。

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白梅は、満開。

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足元を見れば霜が降り草が凍えています。

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お目当ての富士山は真っ白。

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住宅街からの富士山も大きく高く見えます。

新型コロナウイルスの非常事態宣言の延長が決まり、自粛自粛の非日常がさらに続きます。

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