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2021年4月

アヤメ咲きそろう

二日前に咲き始めたアヤメの花。

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初夏のような陽気に誘われて一気に咲きそろいました。

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もとはと言えば鉢植えであったコニファーは、いつの間にか天を衝く勢い。ムクゲや梅のみどりがあざやか。

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クレマチスも一輪咲き始めました。

我が家の庭は初夏のにぎわいです。

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アヤメ咲く

季節はすっかり初夏の装い。出窓の向こうは樹々の若葉。一面の緑に和みます。その片隅にアヤメが咲き始めました。

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季節のめぐりは2~3週間早いように感じますが、アヤメの開花は昨年より1週間ほど前倒しです。

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シュンランも咲きました。

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ムクゲの若葉が朝陽を浴びています。

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いつの間にかマキの幼樹が育っています。

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ヤマザクラは緑濃く、空をおおい、小さな実が無数になっています。

スギ花粉、ヒノキの花粉の飛散も減少し、緑の風が通る快適な季節。

そんな中、新型コロナウイルスの変異種の感染が拡大中です。昨日、秦野市役所から郵便が届きました。「新型コロナウイルスワクチン予防接種クーポン券」です。

競って予約を入れるのもはばかれます。もう少し様子を見ましょう。

 

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くずは台自治会の青空総会の後に

日曜日の午前、くず葉台自治会の総会が開かれました。今年度、順番で私は組長です。他の自治会メンバーの委任状を持って総会に参加。前日までの予報はプラスに外れ、さわやかな春風が吹き渡る晴天。コロナ禍ということもあって、自治会館横の北公園で青空総会となりました。

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1時間半ほどの総会の後、妻とくず葉の森へ散歩。

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くず葉のつり橋からの眺め。川の流れは清冽。

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森の中で天を仰げば、絶妙な緑と青のバランス。

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段丘の上からは大山がくっきりと姿を見せてくれました。

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岡進さん「はだの風土記」発刊

童話作家・岡進さんの「はだの風土記」を刊行しました。

岡さんとは「ドンドンが怒った 森の動物たちの反乱」(1991年・夢工房発行)以来のお付き合い。伝統的な農村風景を次世代へ引き継ぐ里地・里山の再生・保全活動を共にしてきたNPO法人自然塾丹沢ドン会の仲間でもあります。

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「はだの風土記」は、B6判213ページ、定価:本体価格1600円+税=1760円、夢工房発行です。

古代から中世~近代への秦野の歴史と生活文化を鮮やかな筆致で物語りました。

新東名の建設工事の発掘調査により菩提横手遺跡から出土した「中空土器」に触発され、土着の古代人と古層の神々から解き明かします。律令制が敷かれ、中央集権国家に変容する日本の動きとからめながら中世の波多野氏の盛衰や、鎌倉幕府三代将軍・源実朝の右大臣拝賀の礼をめぐる苦悩、公暁に暗殺されたのちの実朝の首の行くへを描きました。小田原北条氏と田原城・田原市場の関わり、富士山噴火の後の天地返しの苦難とともに「日本三大銘葉」の一つともなった秦野における葉たばこ生産。疫病に見舞われた秦野人が取り組んだ進取の気に溢れる陶管水道の建設を、新型コロナウイルス蔓延のいまと時代を行き来しながら描き出しました。

著者の想いは何処に。

「囲炉裏ばたでの昔話、庚申の夜のような講での夜通しの昔語りがないのだから爺としては、一人言を吐き、語り継がねばなるまい。人類は進歩と共に豊かになるはずだった。経済成長が進めば、いつかはみんな豊かになると信じてきた。その豊かさが実感できない。世の中困ったことが溢れている。自然が驕り高ぶる人間に、強烈なしっぺ返しを食らわせたのだ。それも気候変動、パンデミックのダブルパンチだ。地球環境を危機に陥れた資本主義に賞味期限が迫った。はてさて、別の道はどこにある。足下を見直す参考書に本書がなれば良い。」

ご一読ください。

 

 

 

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アヤメのつぼみと野ブドウの若芽

朝、雨戸を開けると日々、緑の装いが変化していることに気づきます。

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アヤメのつぼみが色づき始めました。

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ヤマユリの若芽も。

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野ブドウの若芽も。

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ハゴロモジャスミンの花も咲き始めました。

春からつぎの季節へと庭の花々や樹々たちは季節を回しています。

 

 

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若葉萌える桃源郷・名古木の棚田

丹沢ドン会の定例活動日。参加者は30名をこえました。田起こし、苗床のネット張り、畑の収穫など、それぞれ思い思いに作業に取り組みます。この日はファミリー参加もあり、子どもたちの歓声も棚田に響きました。昼食時間に空を見上げれば、悠々とノスリが雲一つない青空を舞っていました。

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午後は、ドン会ベースで2021年度定例総会に向けた監査を受けました。コロナ禍ということもあり、総会のあり方も通常とは違った形で開催せざるを得ません。

名古木の桃源郷でいつも通りのドン会活動が行える日が早く戻ってくれることを願うばかり。

 

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名古木の棚田で苗床づくり

この土曜日は黄砂の影響もなく晴れやか。名古木の棚田で苗づくりの播種の作業。

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不織布でカバーして、あとは水が行き渡ればよし。

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里山の樹々の若葉が萌え、カエルの鳴き声が響き、陽寄せの水が温む季節です。

 

 

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☆ちゃんの春休み

春休みに入って、久しぶりに☆ちゃんが我が家にやって来ました。妻と3人でいつものコースをウォ―キング。

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ポカポカ陽気の春がすみ、里山はみどりのグラデ―ション。

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タンポポ綿毛。

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ハルジオン。

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野いばら。

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源実朝の御首塚で。

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そば処「東雲で」打ち立てのそばをいただきました。カラッと揚がった野菜天ぷらも美味しい!

コロナ禍で会うこともままならず、目覚ましいほどの子どもの成長に驚きます。元気に、健康に育ってほしいと願うばかり。

 

 

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