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2021年7月

鹿の子ユリ咲く

新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。神奈川県においても昨日、とうとう1000人台に。

有効なメッセージの発信もなく、市井の市民の共感もなく、なす術もない自粛生活と東京オリンピックの競技がつづけられている日常の違和感。

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そんな中でも我が家の庭の鹿の子ユリは小雨に濡れながら咲き始めました。

 

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涼を呼ぶ札掛の渓流とヤマユリ

丹沢・札掛の丹沢ホームへ出かけました。その帰り道、涼しそうな風景に出会いました。

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ねむの木の花の下の渓流。

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堰堤を落ちる白いしぶきと緑のコントラスト。

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護摩屋敷の湧水でのどを潤し、ヤビツ峠を越えて秦野盆地へ向かいました。

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ほどなくコンクリートの法面の上にヤマユリ。

秦野盆地の街とは別世界の涼やかな丹沢・札掛の渓流の風景でした。

 

 

 

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棚田の小川崩落個所の補修作業半ば

秦野市から提供を受けた補修資材を使って、棚田の小川の補修作業が、先週、今週とつづいています。

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7月3日午前のようす。この後も浸食はつづきました。

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先週土曜日の作業はここまで。

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昨日の作業。

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土嚢袋を一つ一つていねいに積み上げます。

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補修作業はまだまだ来週へとつづきます。

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この日の名古木。青い空に白い入道雲。

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田んぼの稲穂が生長しています。

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名古木の棚田は生き物たちの棲み処でもあります。大きなクモが我が物顔。

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この日、スズメ除けのカイトを設置しました。

 夏本番、稲穂は、潤う水、太陽のエネルギーを浴びながら生長のピークを迎えます。

スズメやイノシシ・シカなど生き物たちとの知恵比べの季節です。

 

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アブラゼミ三態

梅雨明けとともに遠く近くセミの声が開け放った窓から聞こえます。

我が家の庭にもセミの痕跡。

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抜け殻。

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地面にぽっかりとセミの抜け穴。

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ヤマザクラの木にアブラゼミ。

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もう一匹。

手入れが行き届かないお陰(?)で、木々の緑におおわれた庭を風が通ります。

涼やかな、時として暑苦しいほどけたたましいセミの声をのせて。 

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表丹沢の山並みに真っ白な夏雲

すっかり夏空。表丹沢の山並みの上に真っ白な夏の雲が湧き上がっています。

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遠く富士山も夏雲に見え隠れ。

コロナ禍、変異ウイルスの増殖による感染拡大のさなか、オリンピックの競技が始まりました。

オリンピック誘致の「アンダー・コントロール」から始まった不誠実~右往左往が開会式を目前にして極まっています。

政府のやることなすこと定まらず、コロナ終息へ向けてコントロールできずに今日に至ります。

国内の、東京発世界へのコロナウイルスの感染拡大を防ぐために、いま何が必要なのか、最後の決断の時でしょうか。

 

 

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茜の空に富士山

梅雨明け宣言の日、夕刊を取りに玄関先に出ると、西の空が茜色に染まっていました。

カメラを取りに事務所に上がり、取って返してシャッターを切りました。

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富士山を望めるグリーンベルトへ。

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鮮やかに富士山が浮かび上がっています。

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いつものビューポイントに小走りで行きましたが、あっという間に茜の空は消え、家々の灯りが際立ちました。

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サンセットブルーの空には月が煌々と輝いていました。

 

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梅雨明けを思わせる丹沢山ろくの空と雲

もうすぐ梅雨明け?

丹沢山ろく・秦野盆地の昨日の夕方の空。梅雨明けを思わせる空と雲です。

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西の空に向かって飛行機雲が一筋。

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大山にかかっていた雲も流れていきました。

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翌朝、2階ベランダからの空。

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真っ白な雲が湧きたっています。いよいよ梅雨明けでしょうか。

 

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名古木の小川の崩落地補修資材

7月2~3日の大雨による丹沢ドン会のフィールドの小川の護岸崩落について、早急な補修が必要ということで、メンバーによる補修計画と資材調達の案が先週土曜日に出されました。

小川の維持管理は秦野市にあることから、秦野市環境共生課に相談したところ、本日午前、農業振興課の担当者2名と現地で打ち合わせをする段取りに。ドン会からは浜田理事と私。

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早速現場で実測検証。

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補修計画・図面を説明する浜田理事。必要な資材を確認。

7月17日(土)のドン会活動日に、補修に必要な資材を現物提供してもらう手筈になりました。

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資材は行政が提供、労力はNPOが担うという、協働の実践を見る思い。

秦野市環境共生課と農業振興課の連携と迅速な対応に驚き、感謝する、NPO活動支援の現場の一コマでした。

 

 

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野ブドウのグリーン・カーテン

東の出窓の先に野ブドウの葉が茂っています。

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大きく葉を広げ、グリーン・カーテンに。

緑の壁に、この日も土砂降りの雨。イナズマが遠く近く光り、雷鳴が伝わって来ます。

大雨による全国各地の甚大な被害に想いを寄せるばかり。

 

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名古木の棚田で草払い作業

梅雨の晴れ間、朝から蒸し暑い、ドン会の定例活動日です。

田んぼの草取り、田んぼの畔の草払い、畑では夏野菜の収穫、先週の豪雨の被害状況の確認と今後の修復作業の手順などなど。

午後には、NPO法人自然塾丹沢ドン会の2021年度第1回理事会を棚田の原のテントの下で開催。

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畔の草払いを終えて、青々とした苗が際立ちました。

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青空に白い雲、緑の里山のコントラストが鮮やか。

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小川の流れは、いつもの水量に。

コロナ禍においても、田んぼや畑の週1回の作業は待ってくれません。

 

 

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ふるさと長岡から江口の笹団子

ふるさと長岡の実家から届け物。畑で取れたキュウリ・ナス・インゲン・トマトなどと一緒に江口の「笹団子」が届きました。

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早速いただきました。コレコレ、団子の薄皮と控えめな甘さのアンコが絶妙。美味い!

子どもの頃は、母と祖母が板の間で笹団子を作るのを手伝いました。餅草を摘み、ササの葉を切って、アンコを煮て、それぞれの農家の笹団子の味がありました。アンコを煮るときのいい香り、鍋の中で、プクッ、プクッと煮立つアンコ、焦げないようにシャモジでゆっくりかき混ぜます。団子を3~4枚のササでくるみ、縛って、束ねて、蒸して出来上がり。

いまでは各家庭での笹団子づくりはほとんど見られないのでしょう。当時の味を再現したかのような江口の笹団子にホッコリ。。

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大雨警報の中、棚田に駆けつけた5名 

大雨警報の出された3日の朝、名古木の棚田に駆けつけました。

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いつもは川底が見えるほどの小川に激流。

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最初に駆けつけた2名は、相模原と横浜から。

この後、小田原から1名、午後には地元秦野の1名が名古木の棚田にはせ参じました。警報が出て、名古木の田んぼが心配になったのでしょう。

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案の定、激流でえぐられる個所も出ました。

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作業道も川状態。足を取られるほどの水流でした。

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普段はちょろちょろと流れている水路も枝葉がたまって目詰まりしオーバーフロー、田んぼに流れ込みました。

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しかし、自然の猛威はその反面、田んぼ一面を水で潤してくれました。

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午後には水流も少し弱まりました。

金目川の流域では平塚市で市街地に冠水。

「自然の脅威とめぐみはコインの裏表」を実感させた大雨警報でした。

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