« 2021年7月 | トップページ | 2021年9月 »

2021年8月

神奈川県庁へ

先週の平日午後、神奈川県庁本館大会議室で環境審議会が開かれました。当日は、リモートと会場参加の両建てで、私はコロナ対策もしっかりとして会場参加。

026_20210830095501

2時間余りの審議を終え外に出ました。陽は西に傾き始めたものの、あい変わらずの炎暑。

024_20210830095601

横浜市開港記念館(ジャックの塔)にも影が差していました。

横浜駅で地下のポンパド-ルに立ち寄り、早々に丹沢のふもとへ。

| | コメント (0)

そばの新芽の疎抜き、稲の登熟進む

例年より早く播いたそばの種。3週を経て、ずいぶん生長しました。

054_20210829111801

052_20210829111801

055_20210829111801

この日は、疎抜き作業。畑では、モロヘイヤやゴーヤなどの収穫。

田植えの早かった田んぼでは、登熟が進んでいます。

064_20210829112001

040_20210829112001

わずかですが稲が倒れているところがありました。稲穂が泥水につかったままでは収穫できません。急きょ10束ほど刈り取り、梅の木に急ごしらえのハザに掛けました。

072_20210829112001

名古木のドン会の棚田では、来週から登熟の進み具合を見ながら稲刈りが始まります。

いよいよ収穫の秋です。

 

 

| | コメント (0)

名古木の小川崩落地の補修・復旧作業完了

7月2~3日の大雨による名古木の小川の崩落個所の復旧・補修作業がようやく完了しました。

Img_2073

Img_2076

土嚢を敷き詰め、踏み固め、表面に土を被せました。少し経てば草が生え地が固まるはずです。

017_20210822160701

朝の状態です。

027_20210822160701

この日は名古木の棚田上空に猛禽類(ノスリか?)が5羽、舞っていました。

038_20210822160701

帰るころには、雲の間に青空が顔をのぞかせました。

コロナ禍で、人手が足りないことが予想され、分散して少しずつ田植えを行いました。田植えの早かった田んぼの稲の生長が進んでいます。稲穂は頭を垂れ黄金に色づき始めています。稲刈りが少し早まるかもしれません。

 

 

 

 

| | コメント (0)

タウンニュースに小川補修記事掲載

秦野版「タウンニュース」の2021年8月20日付紙面に、小川崩落個所の補修作業に取り組むドン会の記事が掲載されました。

Img_20210820_0001

7月の大雨により、ドン会のフィールドである棚田を流れる小川の壁面の土砂が崩落しました。これまでも何回か崩れたことがある、小川がカーブする場所です。秦野市環境共生課経由で農業振興課に、さらに地元の生産組合とも連絡を取ってもらい、補修に必要な資材の提供を受けることになりました。

支柱、鉄板、土嚢袋がそろい、ドン会の活動日に少しずつ補修作業を進め、8月初旬にようやく完了。被害を最小限にとどめることができました。素早い秦野市の対応に感謝です。

いま棚田の稲穂は、水・土の栄養と太陽のエネルギーを一面に受けて順調に生長しています。秋の収穫までは、まだまだ幾つものハードルが待ち構えていそうですが、メンバーの創意工夫で収穫の喜びを味わいたいと思います。

| | コメント (0)

コニファーと月と太陽

雨上がりの南の空に月。

004_20210819093401

西の空は茜に染まり始めました。

翌朝も一雨ありました。ブルー系のコニファーは伸び放題。

006_20210819093401

007_20210819093401

空にはわずかに白い雲。

009_20210819093401

群青の空に太陽。暑い一日になりそうです。

| | コメント (0)

雨のしずく

降り止まない雨も、朝には霧雨に。テッポウユリの葉に雨のしずくが鈴なり。

019_20210816104301

010_20210816104301

庭のあちらこちらに白いユリの花。

011_20210816104301

そこへモンキチョウが飛んで来ました。

014_20210816104301

シュウメイギクのつぼみも膨らんできました。

朝の室温は22度。少し肌寒さを感じるお盆明けです。

 

 

| | コメント (0)

校了!

朝から雨! この先1週間ほどは梅雨のぶり返しのような雨模様の日々が続きそうです。九州・中国地方など、連日の大雨。被害が少ないことを念じます。

そんな天候不順の中、春先から取り組んでいた1冊の本が校了に。9月上旬に刊行予定です。

『丹沢山ろく名古木 棚田の生き物図鑑』は、NPO法人自然塾丹沢ドン会:企画・編集、発行:夢工房です。

008-2

A5判横組み、197ページ、オールカラー、定価:本体2000円+税。

腰帯より:名古木の自然調査で確認した生物種数は838種。復元した棚田の米づくりで蘇った多数の動物・植物たち。生き物たちの多様性を支えるのは、安全・安心な食べものづくりを担う私たち一人ひとりの多彩な個性です。自然あふれる「さとやま」を未来の子どもたちへ!

かつて当たり前のように身近な自然の中に生息していた生き物たちが、いたるところで失われ、生き物たちの多様性が損なわれています。生き物たちのいまは、未来の人間社会の写し鏡。いまいる生き物たち、いまある伝統的な農村風景を次の世代へ、子どもたちに伝えていきたい。この本がその手助けになるよう願っています。

| | コメント (0)

茜色に輝く屋根瓦

先日、仕事の手を休めて視線を窓に向けると夕焼け。ベランダに出てみました。

001_20210813095401

微妙な夕日の一瞬の角度と私の視線、隣家の屋根瓦が茜色に輝いていました。

 

| | コメント (0)

小田原の海と箱根連山

小田原に行った帰り、田島から広域農道を登り、いつものビューポイントへ。

009_20210810175201

小田原の海の上に絨毯のような真っ白な雲が輝いています。

008_20210810175201

箱根連山も真夏色、ドロップスをくるんだような、はたまた飛行船のような白い雲がふんわりと。

007_20210810175201

富士山は雲に隠れてお出になりません。

車を駆って書店、制作会社・・・をめぐる、この夏一番の暑さでした。

 

| | コメント (0)

丹沢山麓に虹

日曜日の夕方、散歩の途中で虹を見ました。ほぼ半円を描くほどの大きな虹が東の空にかかりました。

020_20210809101801

017_20210809101801

021_20210809101901

雨上がり、西の空には太陽、条件はそろっていました。

思いがけない虹の出現にカメラを向けていると、通りすがりの男性が「虹ですね!」と嬉しそうに声をかけてスマホを向けていました。

 

 

| | コメント (0)

秋ソバの種まき

台風10号、9号の影響が早くも出てきたのでしょうか。活動日の土曜日は朝から曇り空。最近は、適当なお湿りもあって、田んぼの米づくりは順調。青々とした苗が育っています。

031_20210808084301

025_20210808084301

この後、雨が予想されることから、急きょ、そばの種まきをやることに。

003_20210808084301

ロープを渡してラインを引き、溝を掘ります。

007_20210808084301

種を播いて土を被せます。

019_20210808084301

例年より、2週間ほど早いソバの種まき。1週間から10日で新芽が出ます。土寄せをやり、9月下旬には白い花を観賞し、11月初めに刈り取り・天日干し。昨年は新型コロナの感染拡大で叶わなかった「新そば体験教室」を今年こそはやりたいものです。

042_20210808085901

044_20210808084301

近くのクリ林では、クリのイガが膨らんでいました。収穫の秋はもうすぐそこに。

 

| | コメント (0)

カーブミラーの夕焼富士

昨日の夕方の西の空は茜に染まりました。住宅地のグリーンベルトから夕景を撮ろうと外に出ると、T字路のカーブミラーに茜の富士が写り込んでいました。

010_20210806174901

005_20210806174901

007_20210806174901

むし暑かった一日も、太陽が沈むころにようやく熱気が収まりました。

この日もコロナウイルスの感染拡大は爆発的で、命を救うための医療をめぐる政府対応は混迷の一途。

冷たい「ビ」の付くもので、のどを潤すばかり。

 

 

 

| | コメント (0)

真夏の空にユリの花

週に何回かのゴミ出しは主に私のお勤め? 真夏の太陽がじりじりと照る前に家の周りの道路の落葉を掃いていて、白いユリの花に気づきました。

014_20210805103401

003_20210805103401

008_20210805103401

紺碧の空、樹木のみどりに光り、白いテッポウユリ? の真夏の競演に汗だくの朝でした。

 

| | コメント (0)

ブルーベリーの甘酸っぱい香り

NPO法人自然塾丹沢ドン会の里地・里山の保全活動は、フィールドを提供していただいている地権者や、日常的にさまざまに応援・支援をいただいている地域の方々の存在なしには成り立ちません。定例活動日の土曜日の午後、ドン会専務理事の金田と、新たに地域担当の理事になった師岡と3人であいさつ回り。

033_20210803103601

その内のお一人、鳥海さんご夫妻は、ブルーベリー畑で収穫作業の真っ最中。ご挨拶もそこそこに、ちょっと作業のお手伝いを。

039_20210803103601

041_20210803103601

黒々と実ったブルーベリーの一粒一粒、鳥海さんの「食べて見な・・・」の声掛けで口に入れると、甘酸っぱい香りが広がりました。

思いがけず出会った真夏の宝石に舌鼓を打った土曜の午後でした。

 

 

| | コメント (0)

ふるさと長岡から初もぎの枝豆

毎年この季節になるとふるさと長岡の兄から便りがあります。今年も初もぎの枝豆が大量に届きました。

枝豆を食べながらビール片手に花火を見るのは贅沢この上ないのですが、コロナ禍の長岡の花火大会は今年も中止となりました。

残念ながら、楽しみは来年以降にお預けです。

043_20210802101801

妻が水洗いして、茹で上げました。

049_20210802101801

茹で立ての枝豆、美味しくいただきました。

 

 

| | コメント (0)

« 2021年7月 | トップページ | 2021年9月 »