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2021年10月

冠雪の富士と表丹沢の山並み

朝晩の冷気が秋の深まりを感じさせてくれます。容器・包装のリサイクルのゴミ出しに向かいながら富士山がすっかり白くなっていることに気づきました。外出の途中、イオンの屋上に回り、カメラを横に動かしながら、冠雪の富士山と表丹沢の山並みを納めました。

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真白き富士。

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富士山から大山まで、秋天のもとに表丹沢の山並みが連なります。

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大山の紅葉は山頂からふもとに向かって始まります。

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富士山の手前の左方には、遠く矢倉沢と箱根の連山がつづきます。

昨日のコロナ感染者は、神奈川では今年最少の10名。コロナゼロの日が来ますように!

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この秋一番の冷え込み

昨晩から掛け布団を冬用に替えて大正解。今朝の冷え込みはこの秋一番。室温は16℃。

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朝から秋色の空が広がりました。

先週、小田原の仕事の帰りに出会った風景。

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富士とオレンジに染まる雲が流れています。

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夕景の小田原の海を遠望。

コロナの蔓延は第5波の底をついたものの、第6波の懸念が払しょくできません。

穏やかな風景と日常が待ち遠しい!

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ドン会の棚田米を地権者にお届け

10月16日(土)は、朝から曇り空、時々小雨がぱらつく不安定な空模様。この日も棚田、竹林、畑とそれぞれの作業に汗をかきました。そば畑では少し早い刈り取り作業。

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早目の刈り取りは、収穫量は少し落ちるものの、そばの味わいが増すとのこと。種まきから始まったドン会のそば、今年は手打ちそばの会が開催できるといいのですが。

この日午前には、JAの精米センターで棚田米の最後の精米作業も。

午後には、ドン会フィールドの地権者、地域でお世話になっている方々に精米したての米をお届けしました。一年間の米づくりに感謝、そのお裾分けです。12軒のお家に新米とドン会30周年記念冊子『丹沢山ろく名古木 棚田の生き物図鑑』をお届けしました。

棚田米を手にされた地権者のみなさんは、口々にドン会へのお礼の言葉を掛けていいただきました。

こちらこそ、感謝、感謝! 来年もよろしくお願いします!

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シュウメイギク、ホトトギス咲く

日ごとに秋の気配が漂います。雨戸をあけるとシュウメイギクとホトトギスの花が朝陽を浴びていました。

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ナンテンの実も赤味を帯びて。

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秋天の 花香漂う 朝陽かな 

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竹林の管理作業

丹沢ドン会の今年の米づくりは、土曜日に最後の脱穀作業を終え、無事に終了しました。作柄は、例年より少し上の出来でした。土と水と太陽、それに米づくりに携わったドン会メンバーに感謝です。

いよいよ秋から冬に向けて、来年の米づくりのためのさまざまな作業が控えています。

小川から一番上の田んぼに水を引く導水路の補修。今年は、たび重なる大雨による水漏れに応急処置で何とか対応しましたが、来年に向け恒久的な対策が必要です。得意技を持ったメンバーがすでに補修図面を描き上げています。

さらに、田んぼの水漏れ対策。棚田の周辺の雑木林や竹林の管理作業などなど・・・。

この日も私は、竹林の管理作業に取り組み、いい汗をかきました。

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かたつむり 白雲高き 山におり 

 

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信号待ちでシカに遭遇

R246の信号待ちで何か気配がして視線を向けると、3頭の親子のシカが。

急いでカメラを取り出し、3枚撮影することができました。

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川伝いに動物は移動すると言います。近くには葛葉川が流れていますが、車の通りの多いこんなところまでシカが現れるとは驚きです。

草を食んでいた親子シカの無事を願いつつも、人間と野生動物たちとの距離が近すぎることに不安を感じた一瞬でした。

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