« 秋空の下、丹沢ドン会理事会開催 | トップページ | 光入り、風通る名古木のさとやま »

にわか左官屋さん

我が家の玄関のステップに張ってある黒御影のタイルがガタつき始めました。来客のたびに足元が危なくて気になっていました。

妻の目線を気にしながら、ようやく天気の良い日曜日に意を決して、にわか左官屋さんになりました。

027_20211108114601

ガタついている横一列のタイルをはがし、下地のセメントを削って平らにします。この作業に1時間半ほどかかり、少し汗ばむほど。はがしたタイルの裏を金やすりできれいに磨きます。古い洗面器にセメントの粉を入れ水を注いで練ります。適度のやわらかさにかき混ぜ、横一列のタイルの下地に流し込み、コテで平らにします。その上にタイルを敷き詰め、目地からはみ出たセメントをふき取ります。これでひと段落。

一列のタイルの上に板を渡し、セメントが乾くまでの養生とします。郵便屋さん、新聞屋さん、宅配屋さん、気をつけて!

032_20211108114601

出来上がりはいかに?

|

« 秋空の下、丹沢ドン会理事会開催 | トップページ | 光入り、風通る名古木のさとやま »

夢日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秋空の下、丹沢ドン会理事会開催 | トップページ | 光入り、風通る名古木のさとやま »