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2022年1月

新型コロナウイルスワクチン3回目接種券

国内外の、変異株オミクロン株の疫学的な、さまざまなデータが報じられています。

そんな中、秦野市から新型コロナウイルスワクチン3回目接種券が届きました。

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爆発的な感染拡大の中で、どれほどの効果が・・・と思いつつも、さっそく秦野市の予約システムで接種予約を終えました。

当たり前の穏やかな日常を早く取り戻すことができますよう!

 

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神奈川新聞に「名古木 棚田の生き物図鑑」の記事掲載

2022年1月27日(木)の「神奈川新聞」に「丹沢山ろく名古木 棚田の生き物図鑑」の記事が掲載されました。

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2017年4月から3か年の自然調査で確認された838種の生き物たち。

まさに「棚田は”命”の宝庫」です。

これらの生き物たちの多様性を支えているのは、私たち一人ひとりのささやかな活動の積み重ね。

次の世代にバトンを渡すために、みんなの汗と知恵でドン会活動をつづけます。

 

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名古木の棚田で紅梅2輪

丹沢ドン会の定例活動日、30名ほどのメンバーが田んぼや畑で汗を流しました。その内の5~6名はこの日も畑の下の法面のササや枯れ木などの管理作業。傾斜のきつい斜面、足場を確保しながらの作業でした。

新型コロナウイルスの変異株・オミクロン。軽症者が圧倒的とは言いながらも急激な感染拡大は全国に。ドン会でも改めて感染予防の手立てを確認し合いました。

作業を終え、昼食を摂り、空を見上げると、梅のつぼみが膨らみ始めました。目を凝らすと紅梅が2輪、楚々として咲いていました。

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春の兆しにワクワク。

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太陽の温もりをたたえる冬期湛水中の棚田の田んぼ。

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ドン会フィールドのシンボルツリー・大エノキが冬空に翼を広げていました。

 

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秦野ビジターセンターで特別展「山青く水清きふるさと丹沢」開催

2022年1月22日から1か月ほど、秦野ビジターセンターで、丹沢資料保存会20周年記念特別展「山青く水清きふるさと丹沢」が開催されます。会場で頒布することになった「ふるさと宮ケ瀬~渓谷の村から~」(夢工房)の納品にビジターセンターに出かけました。

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会場には、丹沢の自然、かつての山麓の農村風景や伝統行事の写真が多数展示されていて、なかなかの見応えです。故奥野幸道さんの写真などが、懐かしい「ふるさと丹沢」を現代によみがえらせてくれました。

その会場で、ビジターセンターの館長さんやスタッフとしばし歓談。

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つり橋の向こうには真っ青な空が広がっていました。

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弘法山の朝焼け

今朝の室温はこの冬3回目の6度です。寒いわけです。

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弘法山の朝焼け。

南半球の海底火山の噴火、衛星通信は機能しているとはいえ、海底ケーブルによる通信途絶が長引きそうとの報道。

命の水が何より大切。日本企業の水の浄化技術とすばやい援助を・・・と願うばかり。

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サラダ菜の行く末

暮れに3種のサラダ菜を購入して、朝食のサラダに添えていました。用意するのは私ではなく妻ですが・・・。

葉をちぎって使い切った後のサラダ菜が「もう少し私と付き合って…」と言ったか、聞こえたかは分かりませんが、妻は3種のサラダ菜の根毛を活用して水耕栽培を企てました。

出窓のガラス越し。残念ながらそのうちの2種は、その後何の音沙汰もありません。

しかし、健気にもヨーグルトの容器に入れられた残り1種のサラダ菜は、太陽の光を燦々と浴び、年明けには若緑の小さな新芽を出し始め、少しずつ成長するではありませんか。

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水耕栽培を始めて3週間のサラダ菜。

「朝食のパンにはさもうか、昼にはサラダ菜を使おう」と妻は話すのですが、なぜか使わずじまいで2~3日経ちます。

サラダ菜がどこまで成長するか行く末を見守りたい、はたまた、別れがつらいのか、朝食の時に聞いてみましょう。

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棚田周辺の樹木の伐採

ドン会の定例活動日、この日は畑の法面の樹木の伐採作業です。

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10数年手入れが行き届かなかった場所では、樹々の枝が張り出し、周辺の棚田に影を広げ、米づくりの妨げとなっていました。

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樹木伐採の後の片づけが大変ですが、ドン会メンバーの底力であっという間に終わりました。

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この日の作業は序の口。まだまだ冬の管理作業はつづきます。

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散歩の途中でシカに遭遇

日曜日の午後、いつもの散歩の途中で2頭のシカに遭遇しました。

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金目川の支流の沢が下を流れています。シカはその川伝いに移動しているのでしょう。ジッとこちらを見ています。

近づきながらヒュウ―と口笛を吹くと、シカは逃げるように川の方に走り去りました。

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東田原の田園地帯にいくと畑の際のロウバイが咲いています。

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イソヒヨドリが「写真を撮って」と言わんばかりに、じっとしていました。

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西田原の富士のビューポイント。白い航跡が西に向かっていました。

人の生活圏にまで入り込む野生動物。人と動物の間の緩衝地帯が失われているのは、丹沢山ろくだけではありません。人間と野生動物の間合いをどのように取ったら良いのか、と・・・。

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2022年棚田開き

NPO法人自然塾丹沢ドン会の2022年の活動は「棚田開き」で始まりました。

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前日の雪はほぼ溶け、日影に少し残るだけ。

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晴天に恵まれ、ポカポカ陽気。

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太陽と大地の恵み、地域と地域の人びとに感謝。

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棚田に若水とお神酒を捧げ、棚田開き。

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1年間の安全・安心な米づくりと野菜づくりの無事を願いつつ。

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「レタスクラブ」の今週号には、ドン会メンバーの弁当づくりの記事が掲載されました。

毎週土曜日のドン会活動に参加して収穫した米と野菜でシンプルでおいしい弁当づくりをつづけるTさん。

個性あふれるドン会メンバーの多彩な活動がドン会活動を支えています。

本年もお付き合いくださいますよう、お願いいたします。

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名古木の棚田の冬景色

丹沢山ろくの雪は昨日の夕方には降り止みました。翌朝の凍結に備えて、うっすら積もった道路の雪を竹ぼうきで道路端に掃き寄せました。

翌朝は、この冬一番の寒さ。室温は6度。

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6時53分の木々の綿帽子。

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8時00分の庭。

太陽が昇るとはあっという間に雪は解け始めました。

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取材を受けるために10時に秦野駅で待ち合わせて、名古木の棚田へ車で向かいました。

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取材を受けている2時間ほどの間に、写真を撮りに来た人、散歩のご夫婦、秦野市の委託で野生動物(イノシシ、シカ、ハクビシンなど)捕獲ののためのワナを確認する人がつぎつぎと。取材はそのたびに中断して声掛けをしました。

記者を駅まで送る途中、地元の農家の方にばったりお会いし、新年のご挨拶。

「オニゆず、食べて見な。いっぱい生ったから持っていけ」と。

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2022年のドン会活動の始まり、明日は「棚田開き」です。

 

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野鳥たちと冬の空

冬休みの散歩の途中で出会った野鳥たち。

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ジョウビタキ。

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スズメ。

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セグロセキレイ。

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ノスリ。

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西に向かう飛行機。

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富士山の上の帽子雲。

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三日月残照。

空青く、寒いけれど穏やかな正月休みもまもなく終わり、そろっと活動開始となります。

 

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初春の霊峰富士2景

新年あけましておめでとうございます。

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くっきりと霊峰富士が姿を見せてくれました。

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夕方、オレンジ色に染まった富士。刻々と変わる茜の空と富士の色。

穏やかな日々、ワクワクする日常が取り戻せますよう!

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