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2023年1月

大山も山ろくの名古木も雪化粧

ドン会の定例活動日、大山も名古木の棚田も雪化粧。田んぼには霜が降り寒々とした冬の景色です。

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名古木の田んぼに向かう途中、遠く大山の雪化粧。

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名古木の田んぼには一面霜が降りていました。

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寒仕事、雑木林の下草を刈ります。

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下草を払った後は、陽が射します。

冬仕事はまだまだ続きます。

 

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最強寒波の日、輝く相模湾

今朝の室温は、今季最寒の5度。朝、車で外出した際は、外気温0度。二宮経由、西湘バイパスで小田原まで。

相模湾は波おだやか、太陽の光に輝いていました。

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日本列島をおおい尽くした最強寒波、日本海側の降雪が心配です。

 

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冬のバラ

寒い冬のさ中、けなげにもバラの花5輪、わが家の庭に咲いています。

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クリーム色と淡いピンクの花。ほんのり温かなスポットライトが当たっているかのよう。

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マキの木の先っぽにも小さな黄色い花?

寒い冬の間も植物たちは命をつないでいます。

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3年ぶりの「米百一俵の会」新年会

土曜日の昼、赤坂陽光ホテルで「米百一俵の会」新年会が3年ぶりに開かれました。

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検温、アルコール消毒、アクリル板の設置、料理は個別盛り。コロナ対策を行いながら、久しぶりの長岡高校の同期生との語らいの場です。

つぎの同期会が楽しみ!

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青山学院大学の学生が名古木の棚田へ

雲一つない抜けるような青空、名古木の棚田へ、青山学院大学のSさんが訪れました。卒論研究のためにドン会の活動について聞きたいと、昨年の暮れに連絡が入り日程を調整していました。

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冬期湛水中の棚田のようす。

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ウメの花がほころび始めました。

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しばらくしてノスリが姿を現し、青空に弧を描きました。

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Sさんは、2時間近く熱心に問いかけ、私の話に耳を傾けてくれました。

お礼のメールに、Sさんは次のように書き込みました。

「ドン会では、各人がそれぞれの個性や意思を尊重し、一人ひとりが持つ良いところを出し合って活動を行っている。・・・名古木の棚田のような日本の原風景を残した環境の中に身を置くことは、日々の生活から解放された気分になり、実際に・・・の勉強にとらわれ過ぎている私の心もすごく穏やかな気持ちにさせてもらうことができました」

Sさんの今後の学びにエールを送ります。

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空には、飛行機雲の残影が幾筋もただよっていました。

 

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NPO法人自然塾丹沢ドン会の棚田開き

2023年のNPO法人自然塾丹沢ドン会の棚田開きを開催しました。

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今年の年男が若水をくみ、田んぼ担当がお神酒を捧げ、地域と自然に感謝し、2023年のドン会活動の無事を祈念しました。

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若水をくむ。

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畑にも若水とお神酒。

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午前の作業を終えて、里山ミーティング。

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雲一つない名古木のさとやま。

1年間よろしくお願いいたします!

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