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青山学院大学の学生が名古木の棚田へ

雲一つない抜けるような青空、名古木の棚田へ、青山学院大学のSさんが訪れました。卒論研究のためにドン会の活動について聞きたいと、昨年の暮れに連絡が入り日程を調整していました。

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冬期湛水中の棚田のようす。

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ウメの花がほころび始めました。

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しばらくしてノスリが姿を現し、青空に弧を描きました。

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Sさんは、2時間近く熱心に問いかけ、私の話に耳を傾けてくれました。

お礼のメールに、Sさんは次のように書き込みました。

「ドン会では、各人がそれぞれの個性や意思を尊重し、一人ひとりが持つ良いところを出し合って活動を行っている。・・・名古木の棚田のような日本の原風景を残した環境の中に身を置くことは、日々の生活から解放された気分になり、実際に・・・の勉強にとらわれ過ぎている私の心もすごく穏やかな気持ちにさせてもらうことができました」

Sさんの今後の学びにエールを送ります。

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空には、飛行機雲の残影が幾筋もただよっていました。

 

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