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2024年3月

ジャガイモの新芽

黄砂が心配の土曜日、☆ちゃんの卒業祝いの後、☆ちゃん、★くんとママが我が家に一泊。

翌朝も晴れ、外に出るとポカポカ陽気。畑にはジャガイモの芽が・・・。

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プランターにはホウレンソウ、水菜が芽吹いています。

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ソラマメやキヌサヤも元気。

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ツバキの薄ピンクの花。

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クリスマスローズも花盛り。

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ハナニラの花もあちらこちらに。

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うす紫のスミレも。春爛漫の我が家です。

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米百一俵の会で鈴本~寛永寺~車屋へ

米百一俵の会で上野・鈴本~寛永寺へ。

上野公園のサクラはつぼみのままでしたが、開花を待ちかねたのでしょう、人出は多し。

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寛永寺の枝垂れ桜がわずかにピンク色に染まっていました。

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1時間ほどの散策の後は恒例の車屋へ。生ビールと日本酒と美味しい肴で打ち上げ。

まだバスの便のある時間帯に丹沢のふもとまで帰還です。

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里山まつりで「里山活動とフレイル予防」をアピール!

秦野市中央運動公園・体育館前の広場で、秦野「里山まつり」が開催されました。コロナ禍で中止や縮小開催がつづいていましたが、5年振りのフル開催です。

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NPO法人自然塾丹沢ドン会は、イオン環境財団・秦野市高齢介護課・東京大学と共に、「里山活動とフレイル予防」をテーマに、1つのテントでパネル展示。

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高齢介護課のテントではフレイルチェック、ドン会のテントでは、葉バッタづくり、イオン環境財団のテントでは、イオンの環境活動とドン会の米づくりの四季(テレビ神奈川制作・放映)の連続上映。

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葉バッタづくりに興じるファミリー。

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ドン会の会場設営メンバー。

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秦野市高齢介護課、東京大学、イオン環境財団のメンバー。

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秦野市森林ふれあい課、イオン環境財団、東京大学の参加メンバー。

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秦野のマスコット「もりりん」も人気。

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東京大学の飯島教授もフットワークよろしく。

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高橋秦野市長もお立ち寄りいただき、東京大学・イオン環境財団のメンバーと交流、懇談をさせていただきました。

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ドン会メンバーは、「つなぐ棚田遺産」選定の幟2本を立てて、2024年「丹沢自然塾」塾生募集に励みました。

午後、雨が降り出し、その後本降りに。各テントは流れ解散・撤収へ。

秦野市・東京大学・イオン環境財団と丹沢ドン会の「里山活動とフレイル予防」の協働の取り組みは、2024年に進化の予感。

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春はすぐそこに~名古木の棚田

丹沢ドン会の定例活動日。小雨交じりの寒い朝です。

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この日は、1段目と2段目の広い田んぼに耕運機が入りました。

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私は、伐採済みの枯れた桧の枝払いの作業。少し風景が変わります。

この日のお昼はカレー。釜炊きの棚田米に手づくりカレー。大鍋いっぱいのカレーとご飯は、みんなお替りして完食!

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作業を終え、人気が少なくなると、アオサギがやって来ます。田んぼのヤマアカガエルのオタマジャクシを捕食するのです。

ウヨウヨと泳ぎ回っていたオタマジャクシの姿が見当たらない田んぼがいくつも。アオサギの足跡が田んぼに残っています。

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土手の法面には菜の花。

名古木の棚田、春はもうすぐそこに!

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まだ真冬の富士山と、もうすぐ山笑う大山

春分の日も過ぎ、ずいぶんと高い位置からの陽射しが丹沢のふもとにも注いでいます。

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丹沢の山並みの向こうには真っ白な富士山。まだまだ真冬の姿です。

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表丹沢の山並みの端の大山は、もうすぐ山笑う季節。

季節の変わり目は、別れと出会い。

NPO法人自然塾丹沢ドン会は「丹沢自然塾」塾生募集の真っただ中。

ファミリーで農業・自然体験、名古木の棚田へ! どうぞ!

 

 

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「里山シンポ」で講演「さとやま深耕」

2024年3月17日(日)に開催された「里山シンポジウム in 東松山」で、「さとやま深耕~多様性が生む新たな価値と持続可能な地域づくり~」と題した講演をする機会がありました。地域出版を志す仲間であり、長年にわたり環境保全のNPO活動・まちづくり活動をつづけている埼玉県東松山市「まつやま書房」の山本さんの計らいです。

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45分ほどの持ち時間。会場参加やズーム参加のみなさんに、それぞれの現場に持ち帰ってもらえ、参考にしていただける話題や言葉を発することができたのか、心もとないのですが・・・。

シンポジウムが始まる前に驚きの出来事。東京の出版社勤務時代の仲間二人が聞きに来てくれたのです。一人は東松山市民、一人は市外在住ですが、東松山市内でも自然保護の市民活動に取り組んでいました。

ご縁をつないでいただいた山本さんに感謝です!

 

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朝日新聞に「丹沢自然塾」塾生募集の記事掲載

2024年3月12日(火)付「朝日新聞」神奈川版に、2024年「丹沢自然塾」塾生募集の記事が掲載されました。

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本日午後に開催された神奈川県自然保護協会の会議の席でも、記事を読んだとの話が。横浜国大の小池先生、愛川町のナチュラリスト・山口さんは、記事の大きさにびっくりしたと。

夕方、会議を終えて自宅でメールを見ると、ここにも記事を読んだという反響が。

丹沢ドン会のHPを通して、さっそく「自然塾」の参加申込が入り始めました。

豊平森記者に感謝です。

新聞の記事、恐るべし!

 

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確定申告

2023年の確定申告の期限が迫って来ました。

これまで何回もやって来たのに毎回新たな気持ち。

特に今回は、昨年、有限会社夢工房を閉じたことに伴い、少し勝手が違いました。妻の手を借りながら、なんとか書類完成。

世の中には、裏金づくりにいそしんでいる政治家(屋?)もいるやに仄聞しますが、とんでもないことですね!

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本日郵送します。ほっと一息。

 

 

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名古木の棚田

ドン会の活動日、朝から上天気。でも寒さは厳しく。

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青い空に白い雲が鮮やか。

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今日も、田んぼ、畑で寒仕事。

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午後は伊勢原の雨岳文庫へ。

その帰途、善波峠からの富士山です。

 

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2024年「丹沢自然塾」塾生募集の開始

NPO法人自然塾丹沢ドン会の2024年「丹沢自然塾」の塾生募集を開始しました。

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QRコードから入塾の手続きができます。申込締め切りは4月5日(金)。

詳しくは丹沢ドン会のHP を参照ください。

 

 

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「棚田学会通信」第71号に丹沢ドン会の活動紹介

2024年2月26日発行の「棚田学会通信」に、原稿を依頼されました。特集「棚田の再生・復旧」の4つの報告の一つ。

タイトルは「生物多様性に富んだ名古木の棚田を次世代につなぐ」。

名古木の棚田との出会い、都市と農村をむすぶ「自然塾」担い手づくり、農水省「つなぐ棚田遺産」認定~フレイル予防について、1ページ半にドン会の活動を書かせいただきました。

発行されたばかりですので、最初のページのみ。

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都市近郊で市街化調整区域にある名古木の棚田、都市と農村をむすぶ「丹沢自然塾」の継続的な取り組みが評価されているのかもしれません。

 

 

 

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名古木の棚田で野点

丹沢ドン会の活動日、冬期湛水中の田んぼでは幾千万のカエルの赤ちゃんが泳ぎ回っています。

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田んぼの畦道には菜の花。

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休憩時間に野点。美味しいお点前をいただきました。

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炭焼きで出来上がった松ぽっくりのアート。

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水ぬるむ春までもう少しです。

 

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