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2024年4月

アヤメの花咲きそろう

初夏のような陽ざしが庭の木々や花たちに注いでいます。

アヤメの花が咲きそろいました。

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空には飛行機雲のなごり。

日替わりのお天気に体を慣らすのがやっとです。

 

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雨上がりの庭に咲く花

曇天の空、雨上がりの朝です。庭の樹々たちの葉は生き生きと。

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フジの葉に滴。

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アヤメうるおう。

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ハゴロモジャスミンの白い花。

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カモミールの花にもしずく。

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ジャガイモのつぼみ。

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ソラマメの花。

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芽を出した野菜たちには恵みの雨。

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朝取りの野菜は食卓へ。

雨上がりの我が家の庭でした。

 

 

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小田原文学研究会主催の第1回文学散歩&講演会

土曜日は午前中丹沢ドン会の定例活動、午後は米百一俵の会・同期会で東京赤坂・陽光ホテルへ。

日曜日は、小田原・曽我梅の里で小田原文学研究会主催の第1回の催し。

小田原の生んだ文学者の一人「尾崎一雄・文学散歩&講演会」。初夏を思わせる陽気の中、JR下曽我駅近くの「梅の里センター」~尾崎一雄文学碑~尾崎家跡~尾崎家墓地~宗我神社~法輪寺を経て梅の里センターへ。

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文学散歩の講師は田代道彌さん。よどみない解説に、参加者はしきりにメモを取っていました。

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尾崎家の墓所では線香を手向けました。

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宗我神社の境内で。

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法輪寺の木造薬師三尊を詣でました。

午後からは、梅の里センターで講演会。テーマは「尾崎一雄の文学をめぐって」と題して、日本近代文学研究者の紅野謙介さんの登場です。

尾崎一雄の短編小説「美しい墓地からの眺め」「井戸がえをしなければ・・・」の2編を題材に、尾崎一雄の作品鑑賞と小説作法の妙をお話になりました。

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法輪寺からの下り道、前方には相模湾が横たわっていました。尾崎一雄の作家活動の舞台には、新しい住宅があちこちに建ってはいましたが、自然の風景は変わらぬままなのでしょう。

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エビネランとアケビの花咲く

日中は20度越えの日がつづきます。昨夜の雨が大地を潤し、庭の木々や花たちも癒されました。

遅い目覚め、エビネランがようやく咲き始めました。

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負けじとアケビも。

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ヤマザクラの葉はすっかり緑の色を濃くし、

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ムクゲの緑が萌え始めました。

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ハナズオウは朝陽を浴びて嬉しそう。

スギ・ヒノキの花粉も黄砂もどこかに失せて、人も植物たちも一息つきました。

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神奈川新聞に「丹沢自然塾」開講の記事掲載

2024年4月16日付「神奈川新聞」に13日(土)に開催した「丹沢自然塾」開講&種まき教室の記事が掲載されました。

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名古木の棚田の米づくりは、田んぼの代かき・畦塗り作業を経て、5月25日の田植え、6月22日の田の草取り・生き物観察、9月21日の稲刈り教室とつづきます。

米づくりは百手間。自然塾生とドン会メンバーの心地良い汗で乗り切り、11月の収穫祭を迎えたいものです。

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2024年「丹沢自然塾」開講 その2

4月13日(土)に開催したNPO法人自然塾丹沢ドン会の「丹沢自然塾」開講オリエンテーション&種まき教室のつづき。

当日は、塾生:大人25名、子ども15名、ドン会メンバー40名超の総勢80名余の参加者でした。

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種まき教室は、床に土を撒き、種モミを播き、さらに薄く土を被せます。その上に不織布をおおって種まきは完了。

そして、名古木の棚田周辺のフィールドワーク。里山の生態系、真ん中を流れる小川からの取り水の仕組み、台風で崩落した護岸の補修の様子を見学。

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棚田の田んぼに注ぎ込む水源、落ち葉を集めた、たい肥づくり、棚田の全景を見渡す高台へも。

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棚田の畦道では新聞記者の取材を理事長が受けていました。

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ドン会メンバーは、箱苗づくり。

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種まき終了。この後の水の管理が大切です。

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ガイダンスの後は各自持参の昼食を摂り、交流会。参加者一人ひとりに一言インタビュー。

「カエルを見つけて楽しかった」「米づくりの大変さを実感」「種まきが楽しかった」「友だちができた」・・・など、参加者の思いが溢れました。

「来月また会おうね」「は~い!」の声が名古木の棚田にこだましました。

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散歩日和

ぽかぽか陽気の日曜日、妻と二人で東田原ふれあい農園の周辺を散歩。

路傍では小さな花たちが微笑んで迎えてくれました。

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アケビの花が春の陽を浴びています。

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秦野特産八重桜の摘み取り。

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のどかな里山の風景が広がっています。

のんびり散歩は7千歩を超えていました。

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「丹沢自然塾」開講オリエンテーション&種まき教室

春の穏やかな日差しの中、2024年「丹沢自然塾・開講オリエンテーション&種まき教室」を開催しました。

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名古木の棚田へ向かう塾生たち。さとやまのみどりのグラデーションが目に優しい。

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新理事長・可児さんの歓迎あいさつ。

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全員集合!

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種まきの現場へ。

田んぼ担当による種まきの実習。

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空はあくまでも青く、ノスリが舞っていました。

(つづく)

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ハナズオウ咲き、出会いの春

ヤマザクラが道いっぱいに白い花びらを散らしてみどりの葉桜になりました。入れ替わりに濃い紫のハナズオウの花が咲き始めました。

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ハゴロモジャスミンのか細いつぼみも色づき始めました。

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地面には黄色いフリージアのつぼみ。

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スギ花粉は治まり、ヒノキの花粉が・・・。

出会いの春の始まりです。

 

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丹沢山ろくは桜満開

日曜日の午前は、朝から薄曇り。妻と二人で東田原ふれあい農園まで散歩。

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キブシ。

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里山はみどりのグラデーション。

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枝垂桜は満開。

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少年と自転車。

農産物直売所で新タマネギを購入。

広場では唐揚げとタイ焼きのキッチンカーが2つ出ていて、マルシェも開催中。

そば処東雲で久しぶりにざるそばを食べながら花見と相成りました。

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春うらら名古木の棚田

丹沢ドン会の名古木の棚田、水温み、周囲の里山はみどりのグラデーション。

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ハナモモが咲き始めました。

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田んぼの準備も着々と。

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菜の花には吸蜜のハチ。

この日は30名ほどのメンバーが参加。

いよいよ4月13日(土)は「丹沢自然塾」開講オリエンテーションです。お陰様で、募集の25家族は満杯に。

名古木の棚田でお会いしましょう。

 

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自然塾募集記事、東京新聞「神奈川県版」にも

2024年「丹沢自然塾」塾生募集の記事が、昨日の「メトロポリタン+」につづいて、東京新聞「神奈川県版」にも掲載されました。

丹沢自然塾開催の意義を評価いただき、カラー紙面に。感謝あるのみ。

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募集定員は25家族。残りわずかとなりました。

 

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「丹沢自然塾」募集記事、東京・神奈川

2024年「丹沢自然塾」塾生募集の記事が本日(4月2日)付の「東京新聞」メトロポリタン+(プラス)に掲載されました。

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3月28日付「神奈川新聞」ワイドにも。

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参加の申し込みは、ドン会HPよりお入りください。

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申し込み締め切りは4月5日です。

丹沢の山ろく、山笑う名古木の棚田でお会いしましょう!

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ヤマザクラ満開

初夏のような陽気に誘われて、我が家のヤマザクラが満開です。

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このヤマザクラ、野鳥が運んでくれた種から成木に。四半世紀にわたって春の訪れを楽しませてくれています。今年は白さが際立ちます。

丹沢のふもと、ソメイヨシノはまだつぼみ・・・。

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